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カテゴリー「宗教と政治」の10件の記事

2016年5月27日 (金)

サミット終わりました?

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新幹線のごみ入れも使用禁止。

20160526155749挙句に自販機も誘拐されたみたいになって、張り紙がこんな。

 ゴミ箱封鎖・使用中止のお知らせ
 毎度、自販機のご利用ありがとうございます。
 この駅は伊勢志摩サミットに向けた警戒態勢対象駅となっております。
 このため、5月17日~5月27日の間は、空缶入れを使用禁止とさせていただきます。購入品のお持ち帰りにご協力をお願いいたします。
 特に、5月26日~27日(サミット本番)は自販機の販売も使用中止となります。ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

名古屋より伊勢志摩からはるかに遠い東京の地下鉄ですよ!

イヤイヤ、ごみ箱はまだしもサミット本番(本番って、当日とか言い方あるでしょ?)は自販機の販売(普段自販機を駅で売ってるんかい!自販機での商品の販売でしょ?)も使用中止?

日本語がなんだかなあ~。

JR東京駅に至っては、、、、これはなに?ワールドカップの時に渋谷のスクランブル交差点にあったような櫓が、、、あれは車の上か、、、、。

20160526153001_3そうこうしているうちに、羽田ではKoreanAir機のエンジンが火を噴いて日本中の空港が大混乱!その影響で新幹線も大混乱!

大変なサミット最終日でしたが、何が話し合われたか、国民はほぼ覚えていない。

2015年10月20日 (火)

美術史試験問題に、政権批判思想表現

以下、毎日新聞よりです。

大学ではなく教員自身が考えるのが原則だ。大学側は、検閲的な行為をすることの危険性に無自覚なのではないか。

というメディア倫理の専門家の意見も載せています。

 本を買う、インターネットを見る、は自発的行為で、そこで不本意に見せられる広告や情報は、見たくなければ目を背ける自由があります。

しかし、これは、大学の授業で講師が趣味の話をしているのとは訳が違います。

美術史の試験で試験内容と関係ない思想表現でも、試験の目的の為には読まざるをえないわけですから、言論の自由なんかではなく、大学から与えられた場、受験者が強制的に自分の言論を聞かざるをえない場を、与えた大学の意図と異なった使い方をした、言わば勤務態度不良か契約不履行か判りませんが、金銭的価値があれば横領と同じに見えます。ましてや運営母体は省庁。

私が学長なら、自分と直属の上司または問題をチェックした者などを減給にし、本人は懲戒解雇です。

 まあ本人が自ら辞めると言っているので、お互いに面倒な事や不名誉なことが避けられて良かったでしょう。

 今年7月に出された放送大学の単位認定試験問題を巡り、大学側が「現政権への批判が書かれていて不適切」として、試験後に学内サイトで問題を公開する際、該当部分を削除していたことが分かった。この部分は安全保障関連法案を念頭に置いたもので、当時は国会審議中だった。一般的に担当教員の裁量があるとされる単位認定試験に対し、今回の大学側の対応は論議を呼びそうだ。

【日下部聡】

 この問題は、客員教授の佐藤康宏・東京大教授(60)=美術史=が、7月26日に670人が受けた「日本美術史」の1学期単位認定試験に出題した。

 画家が戦前・戦中に弾圧されたり、逆に戦争に協力したりした歴史を解説した文章から、画家名の誤りを見つける問題だった。

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 問題視されたのは問題文の導入部5行。「現在の政権は、日本が再び戦争をするための体制を整えつつある。平和と自国民を守るのが目的というが、ほとんどの戦争はそういう口実で起きる。1931年の満州事変に始まる戦争もそうだった」「表現の自由を抑圧し情報をコントロールすることは、国民から批判する力を奪う有効な手段だった」などとあった。

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 放送大は単位認定試験の過去問題と解答を学生ら関係者だけがアクセスできるサイトに公開している。佐藤氏によると、7月28日に大学の事務担当者から「学生から疑義があった」として、学内サイト公開前に問題の削除や修正を求められた。

 担当者から来たメールに添付された「学生からの疑義」には「現在審議が続いている事案に対して、このようなことをするのは問題」「思想誘導と取られかねない愚かな行為」などと書かれていた。

 大学側は、試験に対する質問を受け付ける学内のオンラインシステムに試験当日、1人の学生から苦情が寄せられたとしている。問題は事前に複数の専任教員による校正を受けたが、特に指摘はなかったという。

 佐藤氏が大学側の求めを拒むと、該当部分の削除を通告する文書が8月上旬、宮本みち子副学長名で届いた。削除理由として「現政権への批判が書かれているが、設問とは関係なく、試験問題として不適切」「現在審議が続いているテーマに自説を述べることは、単位認定試験のあり方として認められない」と記されていた。

 これに対し佐藤氏は納得せず、昨年度から2019年度まで6年間の契約だった客員教授を今年度限りで辞めると大学側に伝えた。佐藤氏は「学生に美術史を自分のこととしてリアルに考えてほしかったので、この文を入れた」と説明した。その上で「大学は面倒を恐れて先回りした。そういう自主規制が一番怖い」と話す。

 放送大の来生(きすぎ)新(しん)・副学長は「学問や表現の自由には十分配慮しなければいけないが、放送大学は一般の大学と違い、放送法を順守する義務がある。試験問題も放送授業と一体のものと考えており、今回は放送法に照らし公平さを欠くと判断して削除した」と話した。  放送法4条は放送局に対し「政治的に公平である」「意見が対立している問題は、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」ことを求めている。

  ◇放送大学  文部科学、総務両省所管の特別な学校法人が運営する通信制大学で、1983年に設立された。授業は主にテレビ、ラジオ、インターネットの番組で行われるが、単位認定試験は全国各地の大学施設で行われる。今年度の学生数は大学・大学院合わせて約8万9000人。 

2014年4月25日 (金)

韓国船沈没事故 個人→会社→疑惑の宗教団体

以下はウィキペディアから抜粋し(宗教団体名だけ加筆)ただけですが、船員や船会社の責任だけでは済まない大がかりな事件になりそうですね。しかも中心人物の新興宗教の高祖は京都生まれとか!

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兪 炳彦(ユ・ビョンオン、朝鮮語: 유병언、1941年2月11日 - )

大韓民国の実業家、宗教家。
京都で生まれ、戦後韓国に戻った。妻の父がおこしたキリスト教系を自称する新興宗教の傘下団体で牧師として活動していた。
1987年に系列の別の新興宗教団体が所有する工芸品工場で起きた五大洋集団自殺事件をめぐって、「現金を使って信徒を引き抜いた」として1991年に常習詐欺罪で懲役4年の判決を受けた。
その後漢江遊覧船事業を運営する会社を経営していた。1990年代にはセモグループを設立、一時は造船や建設、遊覧船、海運などに進出するほど規模を拡大した。しかし、漢江遊覧船事故で経営難に陥り、1997年に不渡りを出し破綻。1999年に清海鎮海運を設立し、実質的オーナーとなっている。
セモグループは、長男兪大均(ユ・テギュン)と次男兪赫基(ユ・ヒョクキ)が所有している。13の子会社をもち、その幹部のほとんどが兪の率いる宗教団体キリスト教福音浸礼会(別名救援派=クウォンパ)の信徒だといわれる。韓国国内に30以上の関連会社を有し、その資産価値は合計で約5600億ウォン(約552億円)。兪一家の個人資産は株や不動産など約2400億ウォン(約236億円)に達すると推定されている。
国外では「韓国の億万長者写真家」としても知られている。

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株式会社 清海鎮海運(チョンヘジンかいうん、청해진해운:CMC)は、1999年に設立された大韓民国(韓国)の海運会社である。
仁川-済州、仁川-白ニョン島、麗水-巨文島などで定期航路を運航するほか、ソウル特別市で漢江の水上タクシー事業をおこなっている。
2014年4月16日、保有する大型旅客船「セウォル(歳月: SEWOL)」が、全羅南道珍島郡の観梅島(クヮンメド)沖海上で転覆し、沈没する事故を起こした。

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土下座しているこの清海鎮海運の社長もマインドコントロールされている信者の一人なのかも? 五大洋事件の写真は凄惨過ぎて載せれません。

五大洋集団自殺事件 오대양 집단 자살 사건
五大洋集団自殺事件(オデヤンしゅうだんしじけん)とは、1987年8月29日に大韓民国京畿道龍仁郡(現龍仁市処仁区)の、五大洋株式会社の工芸品工場で発生した集団自殺事件である。
事件の舞台となった「五大洋」は、名目上は工芸品を製造する株式会社であるが、実際は経営者の朴順子が主宰する新興宗教『クウォンパ』(救い派)であった。
1987年8月29日、朴順子を始めとする家族や従業員32人が工場の食堂天井裏で集団死しているのが発見された。事件発生前に社債170億ウォン(当時のレートで約30億円相当)の返済を巡って債権者とトラブルを起こしており、警察は、社債返済を苦にしたカルト教団特有の集団自殺事件であると結論付けた。しかし、集団自殺にしては疑問点が多いという意見もあり、真相は謎に包まれている。

2013年8月 1日 (木)

ナチョスの辛口

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アソーさん。ツマラナイ スピーチよりも、少しひねった方が面白いにきまってますよね? 今回のなんか、ひねったうちにも入らないけれど。

「日本のマスコミが騒ぐから、海の向こうのヤヤコシイやからが騒ぐんだから、ナチスの手口を見習って静かにやればいい」と言ったからって、「ナチスを見習う」=「ホロコースト肯定」という図式にしたがるマスゴミは、どこに潜んでいるんだろう? そんなこと中学生でも説明すれば、無意味なことは分かる。

マスゴミさんは批判すれば視聴率や売り上げが増えると思っているのか?

議員定数少し削減すれば消えてなくなるような政党が、与党政権力を少しでも弱めたいと思ってやってるのか?

お隣の国のヤヤコシイやからが騒ぐと儲かる連中なのか?

それともやからから直接何かを受け取っているのか?

そうでなければ、禁治産者レベルなのか?

こんなんで政治家が辞任になったら、マスコミが選挙費用を人数割りで罰金として払べき。

 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

 そのときに喧々諤々、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪のなかで決めてほしくない。

2012年12月 6日 (木)

選挙カーがウルサイ

選挙の拡声器の音量制限は無いらしいですが、どうにかしてほしいですね。

好感を持っていた立候補者でも、あの騒音で名前を聞かされると、他の人に一票いれちゃいそうです。

ところで、

性同一性障害の人や同性愛者などで構成する松山市の支援団体「レインボープライド愛媛」が、各政党へ性的少数者についての施策を聞くアンケートを5日までに実施した。性的少数者の人権を守る施策について、多くの党が「必要」と答えたが、自民党は同性愛者へは必要ないと回答した。

だそうです。自民党はカトリック系団体の支援でもあるんでしょうか?

当事者でないので気持ちはわかりませんが、麻薬常習者のように、自ら望んで同性愛者になった訳ではないと思います。ただのアンケートだからなんでもかんでも「必要」としておけば記事にもならなかったのに。

「差別施策は下手をすると被差別者をもっと住みにくくする」という観点なら納得です。

●●党にはめられたかな?

参議院選挙には、自民党候補は一斉に選挙カーはやめて、渋谷でテレビの公開生中継で、マツコ・デラックスに各立候補者に一人30分インタビューしてもらえばいいのに。

街ゆく人は少しくらい離れてても、音声をワンセグで聞けるし。

同性愛に冷たいというイメージも払しょくされるし、何と言ってもマツコにいじられれば候補者の好感度アップ、、、

とまでも行かなくとも、印象付けるには騒音選挙カーよりずっと効果的!

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ああ、でも民主党の尾辻さんやヤワラちゃん推しだった?!

2012年4月 1日 (日)

反日右翼?

ウィキペディアには、「右翼または右派とは、保守的、国粋主義的な思想の傾向を指す。一般に、伝統的な社会秩序や価値の維持や、伝統的に形成された社会的地位や身分などの社会的成層への支持を表すために使われる。」

とありますが、最近は反日右派という言葉があるらしいですね。

日本で「右派=国粋主義なのになんで反日?」と思っていたら、街宣車(深緑のバンに日の丸や菊花紋と愛・真・血・青年・日本・志・国・皇などの文字が入った団体名でゴシックか角張った手書き風フォントで書かれている車)が、特に祝日に多く走ってますが、彼らの多くが「反日派なのに一般市民に国粋主義者への嫌悪感を持たせるために騒々しい活動をする」とよくネット上で載ってます。

 

それなら反日右派ではなく反日偽右派ですよね?

ああ、既にこの単語もネットで使われてます。ハンニチニセウハって読むんでしょうか、ハンニチギウハって発音したら反日牛派みたいになっちゃいますけど。

 

 

 

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反日偽右派の話をする人たちは、左派=親朝鮮中国=在日朝鮮人=暴力団=右翼みたいになってます。

 

確かに昔の学生運動などで左翼活動をしていた人たちの行動様式と似ているし、なんで国粋主義者が街頭で暴力的な服装で暴力的な言動をする必要があるのか納得できますが、だから朝鮮系であるという判断は疑問です。ネット上の情報はどうにでもなるので今一つ信頼できません。

 

直接実感できる体験もしていないし、なんといっても大手マスメディアではそんな情報は一切出てこないからです。

  

大手マスメディアに出ない理由が、日本第三位の政党の支持基盤である宗教団体が北朝鮮系で、産経新聞を除く大手新聞や大手雑誌社の広告主だとか、大手新聞関連印刷会社にとって大口顧客であるという説もあります。大手の新聞社や雑誌社はテレビやラジオも系列だから言えないんだということです。

この団体の新聞や入会活動、選挙運動は非常に身近に経験したことがあります。普段実直で控えめな人が意外な積極性でアプローチしてくるので違和感を感じた経験が複数回ありますし、同様の経験談を複数の身近な人たちから聞きました。
この新聞はどこに行っても見かけます。家の郵便受けにDMのように投げ込まれていたり、道端の民家の壁や垣根に大量にぶら下がっていて自由に持ち帰れるようになっていたり。数回読んだことがありますが、トップの特定の人を極端に賛美する内容になっていて面白かったです。

  

 

確かに右翼と左翼、宗教団体トップと北朝鮮独裁者、行動様式がにていると結び付けがちですが、やはり確固たる証拠を大手マスメディアが繰り返し長期に渡って報道しないと多数派としての世論には上がらないんでしょう。

 

そもそもなぜ北朝鮮、韓国問わず、朝鮮半島の(国なのか民族なのか)が反日である必要があるんでしょう?

 

あるサイトでは、理由を書いています。

 

一つに悲惨な歴史を隠すためとかありますが、そんなにエネルギーをかけて大昔の話を今も操作する必要があるんでしょうか?もうひとつ、近い話ですが、日本が中国から独立させた歴史を隠すためだということです。これは国がやっているなら少しわかります。

 

日清講和条約で中国から独立させ、王族による独裁政治で北朝鮮よりひどい状況だったのを、日本が経済面中心にあらゆる面で支援して今の韓国の礎となっているという話です。

 

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それにしても今一つ納得いかないのが、日本人を反日にしても、別にこの歴史的事実を隠すことになるのか?
まあ、敗戦をきっかけに、日本が韓国を支配していたことを「借り」ではなく「貸し」にすることによって、新しい韓国および北朝鮮政府が日本とのあらゆる取引に有利にすることはできるとも考えられます。まあ、せっかく日本の力添えでKOREAとして世界に飛び立とうとした国を分断して戦争させることで中国と米国が儲かった。その後も38度線を境にアジアにおける米中の覇権の境目として来たことを考えると、KOREAが日本から利を得ることは米中のためになるとも考えられますけど。そう考えると、韓国の発展は米国のお蔭、北朝鮮の富裕層に現在があるのは中国のお蔭と思わせるには、日本で日本人に対して日本の朝鮮半島への「貸し」を「借り」にしておいた方がよいのでしょうか?

 

 

2011年11月25日 (金)

がんばれドジョウ総理!

二か月ブリです。

ここのところ、学生のころのように社会現象に興味がなくて、目先のことにばかり興味と時間を割いていました。

野田さんになってマスコミ上で露出が少なくなり、叩かれることも少なく、

「なるほど、叩かないとマスコミの商売あがったりだなあ。だから誰が出てきて何をしても叩くんだなあ」

と実感しました。

野田さんに関しては、ネタをマスコミに提供しない腹いせか、何も発表しなくてもやっぱり攻撃します。たまには本業の部分で褒めることはできないんでしょうか?確かに褒めても売り上げや視聴率は伸びませんが。

マスコミを避けてでも、毎年交代ではなく、数年以上の政権を続けるというペースにもって行くのは大変重要だと思います。

場合によっては、何もしないで政権維持の方が重要かもしれません。

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2011年4月29日 (金)

ゾウの時間 ネズミの時間 一生の時間

哺乳類の生理的限界寿命はからだのサイズの4分の1乗に比例して長いとされ、心臓の拍動や呼吸活動の一周期にかかる時間も同じ関係にあるので、哺乳類各種の個体がその生理的限界寿命の間に行う心拍や呼吸の回転数はサイズに関わりなく同一である、とされます。ネズミの生活テンポが速く寿命も早く来てしまうのに対して、ゾウに流れる時間はゆったりとしていて寿命も長いように見えますが、生命活動の総量としては同じ。

(サイトから引用ですが)というのが、一時期ベストセラーになった東工大の本川達雄教授の1992年出版の「ゾウの時間、ネズミの時間」の考えです。

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私が、1983年頃に考えたのは、少し違います。

生き物の一生の感じ方は同じで、それが時間によって分割されるということです。

よく若くして亡くなった方に「あんなに若いのに可哀そうに」という言い方をします。

確かに残った人からするとそうですが、元気で2倍の時間を生きたの1時間と、その半分の時間を生きた人の1時間の価値(もしくは感じ方)が同じでしょうか?

1歳で死んだ人の1時間は、その人の一生が一年なのだから、その人の1時間は、100年生きた人の1時間と同じではないはず。つまり、1歳で死んだ人の1時間は100年生きた人の100時間に相当するということです。

20代前半でこのような考え方を信じた私は日々をそれを確信することになります。

子供のころから、大人たちが「年を経るごとに時間が早くなる」というのを聞いていましたが、20歳を過ぎても気にもかけていませんでした。

その後、この考え方(仮に「生涯時間同一論」としましょうか)を心に確立してから、大人が言っていた、年を取るごとに時間が早くなるというのがこれで理にかなうと思い始めました。10歳の時の1年は一生の10分の1の時間ですが、50歳の時の1年は一生の50分の1の時間の感覚なのですから、短く感じるのは当たり前です。

実際自分も年を重ねるごとに1年が過ぎるのが早くなっているのを実感すると、余計にこの仮説を信じるようになりました。

つまり、残酷な言い方かもしれませんが、1歳で死んだ赤ん坊も、赤ん坊の時間感覚からすると決して短い人生ではなかったということになります。彼にとってその1年は80歳で死んだ人と同じ長さなのですから。

3歳までの記憶がほとんどの人にないのもうなずけます。

21歳の人にとって、3歳の時の1時間は、ついさっきの1時間の7倍のスピードで過ぎたわけですから、覚えている方が難しいと言えます。

この仮説を裏付ける、もっと他の例があればよいのですが、、、、

逆にこの仮説を否定する考え方があれば最も面白いのですがどうでしょう?

2010年5月 2日 (日)

WHO IS CHRIST!キリストって何者? なぜローマ軍がキリスト教を重宝したか?2

前回から続く。


ずーと過ぎて、イスラエルは独立王国として辛うじて維持しますが、バビロニアに征服されてバビロニアに連れていかれてまた奴隷になったりもします。
バビロニアから帰ってきてからがおそらく旧約聖書に基づいたユダヤ教が完成していくのでしょうが、色んな国にいじめられながらも、ある時完全独立を勝ち取ったのちにまらローマ軍に征服されます。
その時代が長く続き、事実上ユダヤ人社会の統制を保つ目的で発達し、ローマ軍もそうさせていたであろうユダヤ教の上層部が腐敗し、市民の多くは一部のユダヤ教のお坊さんとローマ軍に搾取されていました。

そんな被支配層の大工(大工と言っても当時の家は石だったので、事実上は石工である)の息子が、貧乏人の子供が若者になる途中、つまりチンピラ集団の中からキリストが生まれます。ユダヤ教やローマ軍を批判するのですから、主流勢力に目を付けられます。やはり元はチンピラ集団ですから、身内に裏切り者が出て、親分のキリストはハリツケにされて殺されるのですが、死体がなくなったので、生き返ったとされています。テレビは、当時のハリツケは生きたまま手足を縛って、力がなくなっても落ちてこないように手と足を釘で打っていたということなので、恐らく仮死状態で身内に引き取られたが息を吹き返したので死体がなくなったことになっているのではないかということでした。


いずれにせよ、不思議に思ったのがローマ軍がキリストをハリツケにしたのになんでギリシャのローマがキリスト教の総本山になっているのかということです。

ここからは私の推測ですが、異民族を支配するときに必ず反抗が起こります。
広くユーラシア大陸を戦略しようとしたローマ軍は、それに困っていたはずです。
ユダヤ教のお坊さんにうんざりしていたユダヤ人達をおとなしくする為に、最初はローマ軍はキリストの人生のストーリー性を利用して、カリスマ化し、ユダヤ人や周辺の非支配民族や層に広まっていくのを歓迎したのではないかと思われます。

なぜなら、キリストは「隣人を愛せよ。右の頬を打たれれば、左の頬を突き出せ」というように博愛主義思想で、現在のイスラム教のように攻撃的ではないので、従順にさせておくには持ってこいの宗教だったと思われます。
だからローマ軍は武器で他国を支配し、キリスト教で奴隷や非支配層を骨抜きにしていったのではないでしょうか?
そしてヨーロッパ中のいろいろな勢力がそれを学び、活用します。つまり、アフリカにもアメリカ大陸にも武器とセットでキリスト教の宣教師を連れていくのです。

非常に長くなりましたが、終盤の私の推測はいかがですか?
実に合理的なキリスト教普及の解釈だと思いませんか?
実際に仏教も同様の使われ方を東アジアでされてきたはずです。

ではまた。

今度から年に数回はアップするように努力します。

にしうりはじめでした。

WHO IS CHRIST!キリストって何者? なぜローマ軍がキリスト教を重宝したか?1

スイマセソ。更新忘れてました。
がんばってこちらも更新します。
英語適当なので、ツッこまないで下さい。

この前、ともだちンチでCATVを見ていたら、聖書を科学的に説明する番組とキリストさんの話の番組を続けてやっていました。暇で他にロクな番組がなかったので、見ちゃいました。

エジプトの奴隷だったヘブライ人=ユダヤ人=イスラエル人が、ある時期エジプト人たちに虐待され、仕返しを恐れて男子を根絶やしにしようとしたのですが、ある女性は息子を助けるために籠に入れて川に流します。赤ん坊はエジプトの貴族(王妃の一人?)に拾われ、育てられるのですが、それがモーゼです。
モーゼは自分が奴隷であるヘブライ人の子と知ってか知らずか、奴隷を解放しようとして王から国を追われます。

シナイ半島方面を放浪している間に、燃え続ける木があって、その木から神様が「奴隷を解放しないと十の災難がエジプトを襲う」とお達しがあり、モーゼはエジプトに帰ってそれを伝えます。番組は燃え続ける木とは天然ガスに引火して、そこにタマタマあった木が燃え尽きないように見えたのだといいます。

モーゼはエジプトに戻って王様にそれを言いますが取り合いません。そして十の災難が実際に起き、王は慌ててヘブライ人をエジプトから追い出します。この十の災難は天候変化に基づく連鎖的な災害だと番組は説明します。

そして神様がくれてやると約束したエルサレム付近のイスラエルの土地を目指します。海が割れる説明をど忘れしましたが、とにかく着きます。ここからは番組ではなかったのですが、ここが無茶苦茶なのですが、ある解釈によると「どんだけ人を殺しても構わないからイスラエルの土地をやる」という神様とヘブライ人の約束があり、それで先に住んでいた今でいうパレスチナ人を虐殺して住み着いたのがイスラエルだという話があります。だから三千年もイスラエルとパレスチナで殺し合いをしているのです。

つづく。