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2017年4月 5日 (水)

今村雅弘復興相「感情的」をお詫び

今村雅弘復興相が記者会見で

「撤回しろ」「無礼だ出ていけ」「うるさい!」

と感情的になったことをお詫びさせられていた。

 

ジャーナリストには「取材の基本は相手を怒らせること」という常套句がある。

昨今は、自分自身の事前調査不足や知識・取材・配慮の不足、挙句の果てには偏見をも、
「怒らせるため」と称して、正当化するような者もいる始末である。

だから、記者会見の際にはマイクの下に、大きく

「取材の基本は相手を怒らせること」

 

と書いて貼っておいてはどうだろう?

Photo

新世紀エヴァンゲリオンを作るガイナックスは15年4月、被災地の復興を支援するために福島県三春町に子会社の「福島ガイナックス」を設立している。
遠目から見ても分かる「エヴァ柄」のネクタイを締めることについて、今村氏は「福島県三春町のガイナックス社に行ったときに頂いた。最初は孫にも笑われて、恥ずかしかったですよ。でも、このネクタイを着けていると、周りの人が興味を持って『何ですか?』と聞いてくる。そこで私が『福島の企業を応援するためです』と理由を説明すると、皆さん納得して頂ける。こうした宣伝にもなるから、とてもありがたいネクタイです(笑)」
などと、その「魅力」を力説していた。

Photo_2

追伸(2017年4月26日)…

ありゃりゃ!辞めさせられちゃいました!

「取材の基本は相手を怒らせること」だけど、逆に「ジャーナリズムを怒らせる」と徹底的に標的にされるのも事実ですね。

そりゃ、日本全体で見たら、どんな大災害でも、首都寄りで起るより、首都から離れた場所で起こる方が被害がマシと思うのは当たり前でしょう。

確かに東北の人は傷つくんですが、東北人も含め誰もがわかっている常識なのに、些細な失言で大臣辞めるというのは、ジャーナリズムの作り上げた「新常識」で、これによってジャーナリズムの横暴が助長されて行きますよね。

具体的に知りませんが、「大臣の首なんて俺たちのペン一本でどうにでもできる」と既に思っているジャーナリストは一人じゃないと思います。

大臣一人交代する度に、コストが増え、国政が滞り、国政の質が停滞し、国際競争力が削がれるってことがわからんのでしょうか?

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