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2017年4月 1日 (土)

反日中韓を操るのは、じつは、同盟国・アメリカだった 馬淵睦夫 著

「反日中韓を操るのは、じつは、同盟国・アメリカだった 馬淵睦夫 著」

のタイトルでようつべに出ている内容のテキストをコピペしてみました。

同盟国である米国に、慰安婦の像が建てられていることに、日本人としては納得できないはず。

米国は、韓国よりも、日本の立場を擁護するはずだと、日本人は思う。

同盟国である米国が、韓国に圧力をかけて、慰安婦問題に関して、韓国の口を封じることはできるはず。

しかし、米国はそうはしない。

北朝鮮と日本の最大の懸案である、拉致問題も、米国が、北朝鮮に圧力をかければ、解決するはず。

尖閣諸島の中国の侵略も、米国が中国に圧力をかければ、中国の公船は尖閣諸島には接近しなくなるはず。

しかし、米国は、特定アジアの三国の行動に対しては、距離を置いて眺めているだけ。

これは、どういうことなのか。

実は、米国は、特定アジアの三国を使って、日本との対立関係を演出し、日本を封じ込めようとしている。

米国は、日本が強くなることは望んではいない。

米国は、日本と、特定アジアの三国が友好関係を築くことを恐れている。

日本と、特定アジアの三国を分裂状態にしておくのが、米国が考える東アジアレジームである。

米国を支配しているグローバリストたちは、日本をグローバル化し、そして、ロシアをグローバル化することを画策している。

先進国で、グローバル化していないのは、日本と、ロシア。

グローバリストたちの視点から見ると、世界で起こっている、一見、理解しがたい出来事の本質が理解できるようになる。

日本はかろうじて、グローバル化されていない、ナショナリズム国家である。

ロシアも、グローバル化に抵抗している。

日本と価値観を共有しているのは、実は、ロシアである。

日本は、ロシアと、同盟関係を結ぶべき。

金融で世界を支配しようとしている、グローバリストの野望を砕く事ができるのは日本だけである。

国民は、世界で起こっている不可解な出来事の真実をしるために、精神武装せよ

中韓の反日教育は単純に不快感を持っていましたが、毎年人口の1割が日本に遊びに来る韓国人。一方、中国以上に異常に強い反日教育をしてきた韓国政府に違和感を覚え、Wikiで韓国の歴史を読むと、戦後のリーダーは米国が据えた李承晩であり、彼はそれまでずっと米国にいた人で失脚してからも米国ハワイに逃げています。つまりまるきり米国の傀儡だと言えるでしょう。そして徹底した反日主義は李承晩が持ち込んでいます。その後、政権が何度代わっても反日主義が弱まらないのはどう考えても米国がそれを認めているからだとしか思えません。そして文化的にも民族的にもそっくりで、双子のような日韓が日本の統治で一体化しようとしていたことを快く思わないのは今の米中です。そういう意味では、戦前から能力の高い日本と、戦後能力の高さを発揮した韓国とに再び手を組ませない前提としての、韓国での反日教育は、米中共通の利益であったはずで、それは今でも基本的に変わらないでしょう。

Photo

馬渕さんは「中国大陸の共産化は米国が推進した」という事になってます。蒋介石を使って日本の中国大陸支配を阻止し、それが終わったら共産主義の毛沢東を使って蒋介石を台湾に追いやった。しかもそれが終わったら、今度は毛沢東に冷たくしたので、仕方なくソ連と手を組んだ。しかしスターリンと毛沢東は馬が合わず、徐々に仲たがい。」と言われます。
私はそこまではわかりませんが、韓国の反日が米国主導で行われてきて、これからも続くというのは大変道理にかなっています。原爆を落としたのも李承晩を送り込んで反日教育を認めたのは間違いなくトルーマンですし、もしかしたら、日本に戦争を仕向けたのもトルーマンかも知れません。

最近では、米国での慰安婦像問題も決して在米韓国人のロビー活動能力が高いというだけでは片付かない背景があると感じていました。

まだ当分、韓国の反日教育は続くでしょうが、交通網の発達で、韓国人は大人になれば簡単に日本に来ます。台湾人程ではないですが、人口比で言っても中国人の20倍日本に来ているわけですから、韓国人・中国人に優しくして他国の政策に抵抗しましょう。

オワリ

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