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2015年4月

2015年4月14日 (火)

罰するべし 高校生サッカーチームのソウルでの万引き

本庄第一高等学校サッカーチームの22人もが3月27日午前、ソウルの観光地・東大門のショッピングモールで、雑貨売り場9か所から高級ブランド品に類似した財布やベルトなど約70点(約28万円相当)を盗んだ。現場の防犯カメラにサッカー部のジャージー姿の生徒が映っていた。店員のいない売り場を中心に約1時間、万引きを繰り返した。

生徒らは27日午後に帰国したが、ソウル中部署から呼び出されて再訪韓、事情聴取を受けた。いずれも容疑を認め、「友だちへのお土産にしたかった」などと供述している。盗品は同署に返したという話と代金を払ったという話がある。

日本でも万引きを常習していたのかも知れないが、海外で日本の常識で犯罪を起こすとどうなるかを思い知らせるべきである。

日本でも最大10年の懲役か50万円の罰金であるが、韓国でも何らかの罰を受けた上で、日本では犯罪者にはならないので退学になるべきだ。

自分の子供なら絶対に罰を受けるべきだと思う。

それくらい何十年もかけて我々の諸先輩が海外で好印象を作り上げてきたのに、それに一瞬にして大きな傷をつけた罪は、未成年だとか、ただの窃盗だとかでは済まない。もちろん東大門の偽ブランド品であっても関係ない。

実際、韓国のテレビニュースでは競泳の冨田選手のカメラ窃盗疑惑と一緒にされて、日本人盗み癖イメージを定着させつつある。話が複数になると冨田選手が無実を証明しても一度着いたマイナスイメージは払拭できない。

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