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2015年3月

2015年3月14日 (土)

中(;>韓<;)米

以下の記事。まるきり産経デジタルのコピペなのですが、ショックで張り付けてしまいました。

とっても偏っているかも知れないですが、ドイツ人に対する個人的イメージは、

カタブツで職人肌、理性的で無意味な人種差別をしない上品な人たち。欧州を牽引する経済大国であるが、日本のようなエコノミックアニマルではなく、個々人に於いても豊かな生活を送れるような配慮がある。しかも、教育水準の低い層は、それが故に品格のない人種差別意識を持ちがちであるが、社会の底辺を支える移民の中でも大半を占めるトルコ人は大変な親日で、少なくとも日本人にとって、ドイツはとても気分よく訪れることのできる国である。

というものだっただけに、第二次世界大戦のドイツは悪で、日本はドイツ程悪くないとは思いませんが、当時の両国の社会的モラルは、並べて比べる類のものではないと思いました。要は「日独関係は良好であり、オタクラの戦争責任とウチラのそれは関係ないので、放っておいてくれ」と最初は思いました。

この記事の言うに、欧米での韓国、中国のロビー活動に影響されているというのが本当なら、中韓に憤りを感じるようなものですが、一瞬それを感じた後に、中韓国民、特に韓国民が大変可哀想に感じました。

中韓ともに戦後すぐから永年、反日教育を自国民に与え続けてきたわけで、徐々にそれが和らいで、海外の情報が子供のころから入るようになってきた50代以下の人たちの多くは、それほど反日ではなくなってきました。でもその親や先輩の世代は強烈な反日教育を受けてきたわけで、20代の若者でもおじいちゃんおばあちゃんは反日教育ど真ん中の層なので、簡単に親日にはなりません。そこへ持ってきて、ここ十年、新たに両政府の反日傾向が強まって、無駄に若者を煽ります。

なぜ特に韓国かというと、韓国の反日政策は、明らかに中国の韓国に対する影響度合いに比例しているからです。中国政府は常に自らの手を汚さずにイメージ戦略を行います。韓国が各地で反日ロビー活動をしているのは、明らかに中国からの圧力でしょう。

先日の韓国の反日活動家が在韓米国大使を襲ったのも、中国の差し金ではないかと推測しています。だって韓国にとって米韓関係悪化は何の得もなく、反日要注意人物を米国大使の近くに放置しているなんていうのは、誰の支援もなしにはあり得ないからです。

北朝鮮は完全に中国の属国で、日本の政治や経済に対する北朝鮮関連機関の影響は大きいですが、単純に考えても韓国からすれば同一民族で唯一の地続きの北朝鮮が与える韓国への影響は日本のそれ以上なのは間違いありません。これら中国の思惑に直接的、北朝鮮経由で間接的に翻弄される韓国民にとって、反日感情を持つことは何のメリットもないのです。

韓国が米国や米国勢力の尖鋭である日本と疎遠になることは、朝鮮半島を過去の歴史に戻し中国の属国として統一したいというのが、中国の狙いです。韓国を極東の香港としたいのではないでしょうか。

メルケル首相の“助言”に違和感…日本とナチスを混同か

 ドイツのメルケル首相は10日の民主党の岡田克也代表との会談で、ナチスによる犯罪行為への反省に触れつつ、日本に慰安婦問題の解決を促した。これは、戦前・戦中の日本と独裁者、ヒトラー総統率いるナチス・ドイツとの混同とも受け取れ、問題といえる。

 「米国は同盟国で、長年の付き合いがあるのでまだ知識層は分かっているが、欧州各国は韓国のロビー活動に相当影響されている」

 外務省幹部はこう警鐘を鳴らす。韓国だけでなく、中国も安倍晋三首相をヒトラーになぞらえたり、南京事件をユダヤ人大虐殺(ホロコースト)と同一視したりするなどの宣伝工作活動を世界で展開している。

 メルケル氏が9日の安倍首相との共同記者会見で、日本の行為を指してではないもののホロコーストに言及し、「過去の総括は和解のための前提だ」と指摘したことも、旧日本軍とナチスを一定程度混同している可能性をうかがわせる。

 だが、戦前・戦中の日本では、兵士らの暴走による戦争犯罪はあっても、ナチス・ドイツのような組織的な特定人種の迫害・抹殺行為など全く行っていない。

 東京裁判でインド代表のパール判事は「本件被告の場合は、ナポレオンやヒトラー(ら独裁者)のいずれの場合とも、いかなる点でも、同一視することはできない。日本の憲法は完全に機能を発揮していた」と主張している。

 また、今年1月末に死去したドイツのワイツゼッカー元大統領も、有名な1985(昭和60)年の演説でこう強調しているのである。

「ユダヤ人という人種をことごとく抹殺するというのは、歴史に前例がない」

 ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いたニュルンベルク裁判では、有罪となった19人のうち16人までが一般住民に対する殲(せん)滅(めつ)、奴隷化や人種的迫害による「人道に対する罪」で有罪とされたが、東京裁判では誰もこの罪に問われなかった。

 同じ敗戦国とはいえ、日本とドイツでは戦いの様相が全く違う。まして日本の隣国は韓国や中国であって、ドイツが和解を果たしたというフランスやポーランドではない。安易な同一視や混同は避けるべきだろう。(阿比留瑠比)
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