最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ

« 2014年8月 | トップページ | 2015年3月 »

2014年11月

2014年11月21日 (金)

反日政策に乗せられず、大人な対応が出来れば、、、、

2014apec
この前の習近平の安倍さんに対する態度には腹が立ちました。
そこで露骨に怒ると一億二千万分の一くらい日本人の品格が下がるので堪えたいのですが、こんな一連の意見をブログで書いてると真逆ですね。反省onz

別に何人が好きとか嫌いとかは無くて、誰しも、仮に人種別で分けても、日本人の知り合いの好き嫌いと同じ比率で全ての国の人への好き嫌いが起こると思っています。
がしかし、、、国家レベルになると反日政策を取っている国はよい感情は持てません。

その国の人が反日になるか親日になるかは個人の問題ではなく、国の政策の問題です。
中韓のように永年意図的に反日教育をしている国民は逆に可哀想です。
遠方の国は遠方の国を嫌っても得も損もしないし、元々お互いに影響がないので意味がないですが、お隣同志は嫌でも、目に耳に鼻につくわけですから譲り合うか争うかになってしまいます。
そのうち、国民の品格によっては感情に訴える単純な施策が効果があるので、隣を嫌うという行動を国内統制の手段に使うようになり、
それが常態化すると「あの国と仲良くする政治家は批判を受ける」ことになるのです。愛国心と敵対心は表裏にしやすいのですが、それは全く違っています。
いずれにせよ、お隣と仲が悪くなって損をするのは国民です。

韓国はいつの頃からなのか、日本と張り合う意識がとても高いような気がしますが、それとは別に中国には媚びる歴史的体質があるような気がします。
ましては世界第二位の経済大国となった今は余計に韓国トップは中国の顔色を伺わざるをえないので、反日に拍車がかかっているような気がします。
もしそうなら、韓国も可哀想な話です。自分がイジメに遭いたくないからイジメる側のグループに参加している子供のようなものです。

日本はそうならないように、品格教育を国家レベルの意識を持ってしてはどうでしょうか?
道徳の時間で敢えて教科書の内容を読むのではなく、例を書いて、生徒に自身の経験に善悪両方の同様の例を見つけて書かせる。
私立公立の幼稚園小中高の入試にこのような品格教育を組み込むことを強制するのはどうでしょう?
挑発に乗らずに大人な対応をすることの是非は幼稚園児から教えてもよいと思います。
国家間に限らず、世の中の悲しい出来事の多くは、犯罪の多くも含んで、感情のコントロールで防ぐことが出来ると思います。
勿論、怒りの感情をなくすというのではなく、正しい方向に使うということですから、
怒りの感情をコントロールできる人が、人間的な感情全体の薄い人になるわけではなく、負の感情を上手く負の行動以外に用いることが出来る人が「いい人」とか「徳のある」とか言われるわけです。

Jpg
同時にナメられることは良くありませんから、経済力(軍事力は経済力がなければ持てない)を持っておく必要はあります。
エコロジーや自然エネルギー利用と同じで、怒りの感情の有効利用で効率的経済力を掴むことが効果的だと思います。
例えば、人を殺したい人、お金が無くて自殺をしたい人(自己の保険金目的はだめですが)が、申し出て、その人の自由を1年間百万円で税金で買う。
その一年は刑務所と同様の施設で、最初に適性試験を受けて、運動も食事も健康で知的になるような最先端事業の知識や技能の教育を受ける強制施設を作る。
これは極端な例ですが、良い知恵が浮かびませんので、そんな方法を研究をする施設を国が作って欲しいです。

« 2014年8月 | トップページ | 2015年3月 »