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2014年8月

2014年8月10日 (日)

朝日新聞32年経って「慰安婦強制連行記事を取り消しま~す」

朝日新聞は吉田清治氏の「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を強制連行した」といった一連の証言を1982年以来、16回も掲載した。
この8月5日、32年も経って朝日は吉田証言を「虚偽」とし、「記事を取り消します」とした。

朝日が正式に発表したのはここまでですが、一説によると
当時の取材をした、いわば記事を誤報もしくは捏造した張本人の朝日新聞の記者植村隆氏(妻の母親は韓国人で慰安婦等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」の会長)がこの三月に退職したことがきっかけだったと言われます。

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吉田氏は法政大学在籍や軍歴の履歴詐称等が発覚しており、15年も前に、済州島の新聞「済州新聞」が吉田証言は事実ではないと報道していました。

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植村氏は退職後に決まっていた大学教授就任はご破算にされていますが、なんで朝日新聞は植村氏退職を待ったのか、もっと早い時期に在職中であっても首にして記事取消が出来なかったのか?
本記事と全く関係ない現在の若い朝日新聞社員がカワイソウだという話がありますが、不祥事が全く隠ぺいされていた会社に就職するのとは違って、ここ十数年で入社した人は少し深く調べれば、入社するか否かの判断材料になったと思います。

まあ、朝日新聞のせいで日本が被った被害は莫大なモノがありますが、ここに来てであっても、公に虚偽を認めた事には評価をしたいです。

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それよりも、報道各社に求めたいのは、この「なぜ植村氏の退職まで待たねばならなかったのか」という所を暴いてほしいということです。

サンケイグループさん、宜しくお願いしま~す。

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