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2013年12月

2013年12月 2日 (月)

軍も汚職 鉄道も汚職

いずれも、他のブログからの無断引用ですが、、、、

中国で起こる理不尽な事件の多くは汚職が関っていると言います。

出来立ての上海北京和諧号に事故が起こって、即日地面に埋めちゃったのも、直前に交通省がらみで汚職逮捕者が出ているという噂もあります。

中国防空識別圏問題も何か大きな汚職を隠すのが目的では?????

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軍事費も汚職額も巨大な中国海軍 2006/5/13(土) 午前 10:46

2006年5月11日、ロバート・ゾーリック米国務次官は、アメリカ下院国際関係委員会で証言を行い、急速に発展している中国だが、問題も山積していると指摘した。また中国共産党の政権基盤は、共産主義理論も通用せず、民主主義でもなく、単なる経済成長と民族主義に頼る以外にない。その基盤は、非常に脆弱で、常に異変が発生しうると分析した。

 またゾーリック氏は、中国の表社会は非常に繁栄しており、軍事力は増強され、国際的な影響力も益々強くなっている。しかしその裏には、次の問題があるとした。

 1, 1億5千万人が農村から都市へ流入し、多くが住所不定である。2億人は貧困状態。
 2, 国土の8,2%、テキサス州の面積に、人口の半数6億5千万人が集中している。
 3, 中国の人口は2025年までに、アメリカ総人口の三分の一、1億400万人増加する。
 4, 耕地面積は国土の13%、沿海と内陸の所得格差が激しい。極貧層は1日1ドル未満。
 5, 約1億5千万人の30代以下の農民は、都市部へ流出している。
 6, 全国の銀行は25%から30%の不良債権を抱えている。大半は国営企業の倒産による。
 7, 世界の環境汚染最悪にランクされる10都市のうち、7都市は中国にある。
 8, 官僚汚職が深刻で、政権の合法性を脅かす。政治の透明度ランキングでは世界78位。
 9, 官への抗議行動が続発している。政府統計で、昨年1年間に8万7千件の暴動が発生。

 それを裏付けるニュースが、5月12日の大紀元時報にある。中共海軍副総司令官・王守業中将が、巨額な公金を横領し、愛人5人に私的に流用したとのことで、執行猶予つきの死刑判決を受けた。

 王守業は、基地設営部長として在任した1997年から2001年の5年間に、職権を濫用して、総額1億6千万元(日本円約24億円)を横領した。軍内の汚職では最高額である。

 王容疑者が逮捕された後、北京市と南京市の自宅が家宅捜索され、人民元5,200万元(日本円約8億円)と250万米ドル(日本円2億8千万円)が押収され、その他、秘密口座に5千万元(7億5千万円)の残高があり、自白から既に軍の同僚に2千万元(3億円)を分配していた。

 一方、王容疑者の欲望は金銭だけに留まらず、5人の愛人抱えていた。5人の愛人に貢いだ金は、1,200万元(日本円約1億8千万円)。そのうちの1人、蒋某という愛人から問題が発覚した。蒋某は、王との間に男子を出産したが、王はその事実を隠すため関係解消を迫る。これに対して蒋は数百万元の手切れ金を要求したが。王は百万元しか承諾しなかった。怒った女が、毎日海軍の官舎前で内情を暴露するビラを撒いたという。

 愛人の蒋は、2年にわたり告発を続け、最後の58通目の告発状で、ようやく共産党が重い腰を上げた。今回の汚職に少将4人、大佐7人が関与していた。こうした汚職事件は、上層部官僚汚職の一端に過ぎないという。

 王は、汚職を摘発された5年間に、4回も“優良共産党員”、“優秀幹部”に選ばれ、二度も叙勲の栄に輝いている。叙勲や表彰は、必ず職位の上の者がする。海軍総司令官も甘い汁を吸っていたのではないか。中共軍の汚職病は、今や全身に転移しており、軍事費が増大すればするほど、汚職額も増加するものと思われる。 

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なんでこの前のレーザー照射の時は外交省報道官で

Photo今回の防空識別圏は国防省報道官なんでしょ?

Photo_2
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腐敗浄化が進まない中国人民解放軍 宮崎正弘

2013.05.31
汚職は中国の文化なのだ。新兵の両親は「隊内でイジメを受けないように」上官に賄賂という体質・・・。2007年、中国海軍ナンバーツーだった王守業・中将が失脚したとき、その汚職の規模に驚かされたものだ。

王守業中将は海軍の装備品調達の責任者だった。北京に豪邸があって、美女がよく出入りしていたという。しかも当該住居はセントラルヒーティング完備。なぜ海軍の幹部が北京に豪邸があるのか訝った。

出入り業者が豪邸を建ててくれたわけで、大きな冷蔵庫がふたつ。なかから出てきたのは米ドル、ユーロ、香港ドルなどの外貨のキャッシュが2億ドル前後もあった。

筆者はこのスキャンダルを聞いたとき、蒋介石の軍人等の腐敗を連想した。

革命前夜、東北(旧満州)で国共内戦の最中、国民党が共産党と戦っているときに、国民党軍の武器管理、弾薬保管の責任者等が、あろうことか、せっせと武器を売りさばき、その密売先は共産党の八路軍だった。

匪賊にも大量の武器が流れ、米国が支援した最新鋭の武器は敵陣営の武装強化に繋がっていた。皮肉である。

これを「売国軍人」というが、ばれるのは氷山の一角で、部隊ごと、連隊ごとに集団で汚職に手を染めているから、検査がはいってもなかなか発覚しないのである。

なにしろ、現在いかに習近平が反腐敗キャンペーンに乗り出そうとも、腐敗浄化が進まない中国人民解放軍。要するに「汚職は中国の文化」なのだ

さて、近年の中国の軍備強化は目覚ましく、2030年に米国と肩を並べると予測する向きが多い。

上海近くの軍造船所では空母を二隻建造中で、これが進水するのは2020年と予測されているが、完成すれば「太平洋とハワイの西と東で分担する」と中国軍が獅子吼している。

最新鋭潜水艦も数隻が建造中、さらにはステルス戦闘機も試作モデルが成都空港に出現し、2011年春、胡錦濤とゲーツ国防長官が会談中にデモンストラーションをした。

云々

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