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2013年11月

2013年11月26日 (火)

安重根の死刑執行責任者は、安倍総理のひいひいじいちゃん

領土問題は別にして、反日運動というのは、その国が内政もしくは経済の問題点を隠し、批難の矛先を政府に向けないようにというのが、最大の目的だと思いますが、今回のハルピンに安重根像設置の問題も、韓国の経済低迷に対する国民の不満の矛先転嫁でしょう。

アベノミクスの調子がよくて、あっちこっちで安倍さんがそれをことさらにPRするのは、これまでと比べると経済的に暗雲が立ち込めてきた中韓には、鼻持ちならない存在に映るでしょう。

ましてや、安重根=伊藤博文元総理殺人犯の死刑を執行した関東都督府の当時の都督大島義昌は、安倍晋三総理の高祖父にあたるという、よくできた話です。

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エリアは違うけど地盤は伊藤博文も山口ですし。

日本での反韓活動の行き過ぎを否とする結果や、街頭の反中活動を報道しないのは、日本人のモラル、大人っぽさを体現しており、最近のマスコミにしては懸命だと思います。

しかし、日本占領前の大韓帝国は今の大韓民国の人たちにとってどういう存在なのでしょう?恥ずべき存在で大韓民国になった方がよかったのか?大韓帝国も誇りに思っているのか?

方や、安重根もネット情報の範囲内では、当時接した日本人も尊敬するような立派な人だったようで、日本政府のスポークスマンが犯罪者を連呼する必要はないですよね。

昔のことを蒸し返していがみ合うのは、双方にとってマイナスですから、日本がもう二枚位大人になって、何かを要求されれば国際司法の場でとして、それ以外は「考え方の違い」として流すべきでしょう。

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2013年11月21日 (木)

食材の誤表記と言う名の偽装

4か月近く空いてしまいました( ;∀;)

全国の一流ホテルのレストランが誤表示という食材偽装をしていたことが話題になってます。

が、ググると遡ること7年ほど前、こんな記事がありました。

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調理長が業者からリベートを……

一人に任せ切りにせず、経営者がチェックを
2006年12月11日

  食材業者からのリベートは、飲食業界には古くからある慣習だ。中堅以上のチェーンでは仕入れ担当者が、専門部門のない小規模チェーンなどでは、調理長が“収賄側”となりやすい。リベート分はそのまま食材納入価格に上乗せされることが多く、経営者には深刻な問題だ。

不正を働いているかどうかを発見するポイントは、1.新任の仕入れ担当者、調理長が自分の知っている食材納入業者に変えたがる、2.仕入れ金額が急に多くなる、3.仕入れ担当者、調理長の生活が急に派手になる、4.原価率は変わらないのに料理のポーションが小さくなる──など。

もちろん、料理の質を上げるために、仕入れ業者を変えたり、原価率を高くするケースの方が普通で、単純に疑うわけにはいかない。しかし、こうした兆候に常に目を光らせ、おかしいと思ったら直接本人から事情聴取し、不正がはっきりしたら解雇などの措置を取るべきだ。

貴重な人材をリベート事件で失わないためには、不正を働けないようなチェック機能を取り入れておくことが肝心。小規模チェーンなら、調理長以外に仕入れ担当者を置くことを検討してみよう。それができなくても納入業者は会社で指定し、調理長に単独の決定権を与えないことが大事だ。

納入業者を会社で指定する場合は、経営者自ら価格交渉を行い、品質を確かめる努力をしたい。「調理出身ではなく、食材の見たてに自信がない」という経営者でも、自分でやっていくうちにある程度は分かるようになる。

1品目の仕入れ額が年間100万円を超えるようなら、業者の数を2社に増やすことも一つの方法だ。2社の仕入れ値を比べることで、不正が起きるのを未然に防ぐことができるし、品質に関しても互いに競争させることができるようになる。

調理長とは別に仕入れ担当者を置いても、任せ切りにするのは避けたい。その人間しか食材が分からなくなる上、社内に品質、価格のチェック機能がなくなり、「利権」が生じやすくなる。仕入れ担当者も数年単位で替えるか、経営者が常にタッチする態勢を作る必要がある。

(日経レストラン編集部)

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別のブログからは、業界では古くから常識で、このリベートが調理人が上を目指して頑張るモチベーションにさえなっているという説もあるほどです。

テレビでは「食材の味も判らないくせに、偽装で騙されたと文句を言えるのか?」という声もありますが、税関で捕まる偽ブランド品と同じで、今回の規模だと犯罪の域であると言えるでしょう。

でも、本物の価格が高騰しているということで、同じ出荷量で純益が上がって、産地の方々には、これまでの事実に対する憤りと損失を別に考えれば、一時的に喜ばしい展開になっているのではないでしょうか?

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