最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ウェブページ

« アフリカ援助 | トップページ | Smoking kills! »

2013年6月12日 (水)

米国国家安全保障局が個人データ入手の実態を元関係者が漏洩

2013年6月7~8日オバマ大統領と習近平国家主席が会談しました。

想像ですが、主席になったばかりで、且つ、G2と言って貰え、アジアでは好き放題の中国とは言え、G1でありトップの経験も数年あるオバマさんとのサシ、且つアウェイでのトークは緊張して完全にオバマペースで持ってかれたはずです。

 その中で、中国が犯人であることが前提でのサイバー問題は、習さんには触れたくない問題だったのに、オバマさんには大きな課題として取り上げられてしまいました。

その場では習さんは、「ウチは被害者なんです。モグモグ」的な切り替えししかできなかったようですが、

その翌日、

香港にいる元CIAで、NSA(国家安全保障局)の下請け会社で務めていたエドワード・スノーデン(Edward Snowden)さんが、「NSAは大手通信社の通話、メール、ウェブ検索の履歴、内容やクレジット履歴などを入手している」という情報を流し、米国でもニュースとなり、オバマさんが「いやこれは決して、、モグモグ」と切れの悪い対応をさせられています。

これってタイミング的に習さんの「俺をイジメたらどうなるか分かったか」攻撃ですね。

この情報は3週間前から出ていたという話もありますが、恐らく3週間前までに中国側が「もしオバマがサイバー問題を出して来たら」対策で準備したんでしょう。そしてオバマさんはガッツり出してきたので、帰って即、「あらかじめ作っておいた泥ダンゴを持って、キンキンくんはバリーくんの頭へ投げつけた」いうのが図でしょうか?

Jinjin_barry_2

6月28日追伸…やっぱり会談前に出ていたらしいですね。そうすると牽制だったのかもしれませんが、いずれにしても米vs中バトルであることには変わりありません。

エクアドルは米ドル通貨なのに、中国に札束で頬を叩かれたからと言って、こんなことしていいんですかねえ。

« アフリカ援助 | トップページ | Smoking kills! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1435253/52004450

この記事へのトラックバック一覧です: 米国国家安全保障局が個人データ入手の実態を元関係者が漏洩:

« アフリカ援助 | トップページ | Smoking kills! »