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2012年8月

2012年8月22日 (水)

中国韓国の反日熱 見ぬふり米国

これはブログですから、すべて個人の不確かな発言なのは大前提ですが、
今回は、特に個人的妄想中心で、事実関係をなんら検証しておりませんのであしからず。

では、では、

尖閣諸島は明代から琉球王国に属するとの明朝の記録が出ると、今度は更に千年前の隋の頃から琉球自体が中国に属すると言い出した中国。そのうち、西嶋定生 氏の説から日本は小中華として中国に属していたと言い出すんじゃないでしょうか?

竹島、尖閣問題に米国が首を突っ込まないのみならず、従軍慰安婦や古くは南京大虐殺も米国は日本を擁護しないばかりか、一部の米国人、議員はわざわざ直接関係ない米国で煽ったりしています。

ネットサーフィンをしていると、WGIP なるものが出てきました。
戦後GHQは日本国民に軍国主義の罪悪感を持たせるための、日本国民洗脳プログラムを実行していたわけです。
もしかすると、このプログラムは60年以上過ぎても機能中かもしれません。

G

GHQと言えば英米兵中心の進駐軍の本部だからアメリカさんだと思いがちですが、そもそもGHQの上部組織は極東委員会で、委員会は、英国連邦(英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド)・米国・ソ連・中国・オランダ・フランスからなっていました。当初、米・中・ソ・英で日本を分割統治する案もあったようですが、原爆を持っている米国には各国逆らえなかったようで、事実上、米国統治のようになってます。

しかし、原爆の威力と被災地の惨状を見て驚いたのは英・中・ソだけではなく、当のアメリカもだったのでしょう、WGIPには原爆投下は太平洋戦争終結に不可欠であったこと、そしてその戦争を始めたのは日本軍の他国侵略が発端であることを日本人に刷り込もうという意図が大きく盛り込まれていたはずです。

日教組が左寄りだとか言いますが、小学校で強く推薦されてきた原爆を題材にした漫画などは、結果的に原爆を含む戦争の悲惨さとその原因が日本軍であることを刷り込むのには最も効果的で、WGIPに最適な読み物だったのでしょう。

F日本軍を悪者にするための従軍慰安婦や南京虐殺の問題という意味では、当初のWGIP路線と一致しているので、文句を言えない米国ですが、完全独立の方向で、日本を経済的に最も有効に活用してきた米国は、独立したけれど軍隊は持たせない方針であったため、軍事的に日本を守ってやらなければならなくなり、戦後15年ではっきりと米軍が日本を守る約束をしました。ですから、途中から日本が悪い、日本軍は永遠に要らないとは、言いづらくなっていったはずです。

D
すると、当初のWGIPの路線には興味がなくなり、中・ソが牛耳る割合が増えたのではないでしょうか?ソ連は連邦の諸民族や東欧諸国を統制するのが大変で、恐らく時間が経つにつれて中国の影響力が強くなって行ったと想像できます。
60-70年代の日本の学生運動も最初は学生の反体制活動だったのが、後半だんだん赤い系の活動団体が増えて行ってますし、米国は当時赤嫌いな上、自分の利に叶うように育ってきた日本の体制を揺さぶる必要もなかったはずです。

B先日、またまた西安で反日でもが起きました。尖閣諸島問題ですが、
中国で最巨匠と言える監督と巨額な製作費を投じて作られた映画が、昨年末、つまり今年の初めにかけて中国で上映されていました。
日本で公開されていない映画です。
C
これは南京大虐殺や従軍慰安婦問題を煽る目的で作られているのですが、30万人の民間中国人大虐殺があった、とか、日本軍に強制的に連行され体を提供させられたなどとは具体的に描かれていません。
しかしながら、これを見たアジア人が日常生活で南京大虐殺や従軍慰安婦問題のニュースに接したとき、間違いなく反日感情が湧くようにできた映画です。
しかも、中国の天才監督、中国だけでなく日米の一流の役者を出してるのですから、完成度は高くなります。論理的な思考を好む人には突っ込みどころ満載の内容ですが、ハリウッド映画を見てスカッとする人に反日をまるでアブリミナルのように刷り込むには素晴らしい映画でしょう。

E日本が南京大虐殺や従軍慰安婦の捏造情報部分を打消し、日本の損得さえも考えない客観的検証に基づく情報を、少なくとも日本国民に与えるために、隠された特別会計の中から、わずか1-2千億円を割いて幕府山事件や本当の従軍慰安婦の物語を繰り返し映画や漫画にして欲しいものです。
中国人の目に触れない??? 
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  大丈夫です。○井空ちゃんや●井法▽さんのセクシーシーンや、CG満載のアクションを織り込んだりして、娯楽としても完成度の高いものを作り、日本上映半年後に、コピーガードのない一流の中国語吹き替えや翻訳字幕付きDVDを、歌舞伎町あたりでばらまけば、数週間後には自動的に中国の各都市に出回るようになります。
 その際には決して日本のプロパガンダ色は出さない原作にしないと、先の中国映画のように監督が力を十二分に出さず、インテリにはつまらない作品になります。
 大予算のハリウッドのSFや戦争映画も結局は愛米国になるように作られてますし。

A

2012年8月 7日 (火)

臓器売買

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中国の監禁施設で生きた法輪功学習者を対象に臓器摘出・売買をしているという2006年に告発された事件に関して、2009年末、目撃者の新たな証言が、国際的な人権擁護組織である「法輪功迫害追跡調査国際組織」(WOIPFG、米国本部)から発表された。

なんて情報もありましたが、これはあくまでも法輪功側の情報でした。

2012年8月4日付の中国各紙によると、中国公安省は北京市、河北、安徽、山東省など18省市の警察当局が連携し、全国的な臓器の闇売買グループを摘発、医師18人を含む137人を拘束した。

 報道によると、公安省は今年4月、河北省の公安当局がつかんだ情報を端緒に捜査に着手。同グループはインターネット上で臓器提供者を募り、臓器移植が必要な患者を探した上で、提携する病院で生体移植手術を行っていた。中国では、臓器売買に関する規制を強化している。(2012年8月5日11時25分  読売新聞)

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こっちは中国各紙に載っているということは、政府も「国内の不正は取り締まってるよ」というPRなので、ウソはないでしょう。

四年前の江口洋介主演の映画「闇の子供たち」でもタイの子供が臓器移植目的で売買される話がありましたねえ

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やはり、日本は貧富の差がないからか、そういったことを多く目にしないというのは幸せな国です。

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