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2012年5月18日 (金)

人肉カプセル?

以前、人間の胎盤(熱処理はしているかも知れないが乾燥させない材料)を使ったクリームを中国で売っていて、それを買って帰った日本人女性が「お肌が驚くほどスベスベになる」といったという記事を見たことがあるが、

人肉を食べる、しかも目的は滋養強壮っていうのは、ユーザーとしても、日本人にはない感覚かもしれない。

でも、日本でも入手可能って記事もあったから、日本人でも買う人はいるようだ!?

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死産した胎児や乳幼児の遺体から作られた粉末のカプセル、いわゆる「人肉カプセル」が滋養強壮剤などとして中国から韓国に密輸入されている問題で、専門家たちは人肉カプセルの大半は中国で生産・消費され、一部が韓国に違法に輸入されているとみている。中国や韓国以外の国でも流通しているかどうかは、現在のところ分かっていない。

 韓国関税庁は6日、昨年8月から現在までに人肉カプセル1万7000錠余りの密輸入を摘発したと発表した。だが、人肉カプセルの国内流通は、以前から広く知られていた。韓国からの注文分を中国東北部などで製造し、国際郵便などで配送している実態は、これまで何度かマスコミに取り上げられた。ソウル市の薬材市場で売買されている様子が捉えられたこともある。

 関税庁は遅まきながら、旅行者の手荷物や国際郵便物に対する輸入通関管理を大幅に強化する方針を発表したが、薬材販売業者たちは「関税庁の取り締まり方針は実効性に欠ける」と口をそろえる。

 昨年8月に流通実態が確認された人肉カプセルは、一般的な透明ビニール袋に包装されているか、瓶詰めの状態になっていた。カプセルの中には大きさにばらつきのある黄褐色の粉末が入っており、コレステロールを含む動物性の生臭いにおいがした。だが、人肉カプセルの売買実態が明らかになるにつれ、その形態も変化している。色やにおいで見分けがつかないよう、生薬成分などの植物性物質を混入したり、人肉カプセルを一般の医薬品の瓶に入れ、普通の薬に見せ掛けて流通させたりする手口も増えている。

 関税庁は、中国からの旅行者の手荷物や国際郵便物のうち、成分が不明なカプセルと粉末は全量開封検査するとしているが、一般の医薬品全てを確認するのは現実的に難しい。

 関税庁は昨年8月に人肉カプセルの流通実態を把握し、摘発に乗り出したが、旅行者の手荷物や国際郵便物に入れ、監視の目をくぐり抜けて韓国に持ち込まれたカプセルの数量は分かっていない。すでに販売済みの数量、販売されず韓国に残っている数量も、把握するすべがない。ある韓方(韓国式の漢方)医師は「薬材市場などに出回った人肉カプセルの量は、摘発された量をはるかに上回るだろう」と話している。

 最も深刻な問題は、人肉カプセルに対する需要だ。関税庁が取り締まりを強めても、需要がなくならない限り密輸入は今後も続くことになる。そもそも、人肉カプセルが韓国に流通し始めたのは、カプセルが「滋養強壮剤」や「万病治療薬」として末期がん患者などの需要を集めたためだ。ある薬材販売業者は「わらにもすがりたい患者たちは、人肉カプセルがさまざまな危険性を持っているにもかかわらず、今後もカプセルを買い求めようとするだろう。取り締まりを強化すれば、むしろ販売価格が上がりかねない」と語った。昨年は1錠8000ウォン(約560円)ほどで取り引きされていた人肉カプセルの価格は、最近では4万-5万ウォン(約2800-3500円)に高騰したという。

ソク・ナムジュン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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