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2012年5月

2012年5月19日 (土)

Y・O・S・H・I・K・O がんばれ よしこ!

櫻井よしこさんは大好きなジャーナリスト?評論家?で、まっすぐ右向きで、直接講演を聞いても、マスコミでお姿を拝見しても、後ろにはっきりと日の丸が見えてる位です。

On

≪フザケた写真かもしれませんが茶化してません≫

少なくとも国単位で同じ利害関係にある1億2千5百万人の日本人は、日本の利を最優先にした考えで統一しないといけない、というのは常々感じております。

日本が損して外国が得をした方が個人的に得をする日本人や、日本人と日本が嫌いなのに日本人やっている人や、意図的に日本人を洗脳して日本をダメにしようとしている外国組織の手の内にいる人や、日本人の中にもヤヤコシイ人がたくさんいますが、そういう人は是非外国に籍を移して頂きたい。

なので、櫻井さんの話は大変心地よく聞かせて頂いているのですが、彼女の志が熱いが故に、極希に少し客観性に掛けるとか、興味深い情報の出所がよくわからないとかは感じられます。

世界ウイグル会議事務総長のドルクン氏が「多くの刑事事件とテロ犯罪にかかわり、「国際刑事警察機構 (ICPO)に指名手配」されているのが偽りという件でも、そうでない証拠も示してませんし、同会議がテロ組織だという事がデタラメであること証明してません。

少なくとも日本語のサイトの中では現在ICPOに指名手配されている人の一覧は見つかりませんでした。Wanted list of ICPO でも引っかかりません。

ICPOは先月北京に事務所を開設しましたから、この数週間の間に北京がICPOにドルクン氏の指名手配を依頼して通った可能性もあります。大体各国間は利害関係はほぼ相反している場合が多いですし、考え方も様々ですから、A国にとって極悪人でもB国にとってヒーローであることは十分あり得ます。その中で各国共通の指名手配を設定するのは、倫理的には無理があるものです。

動物愛護や環境保護を謳うシーシェパードのトップだってICPOに指名手配されていたわけです。

テロであるかどうかも立場によって異なります。

日本人が好きな中東諸国の人は沢山いますが、米国大嫌いの中東の一部の方々からすると、米国べったりの日本という国は「敵」のカテゴリーに含まれるはずです。

今のところ世界ウイグル会議首席は、アルカイダのテロ活動を批判していますのでそんなことはないと思いますが、中国の外で活動するウイグル民族主義団体同士が敵対することもあるので、すべてのウイグル民族主義団体がアルカイダ同じ立場であるとは限りません。

でも、もっともっとガンバッテね!よしこさん!応援してます。

櫻井よしこ 中国大使からの出鱈目な偽りだらけの警告の手紙
2012年05月18日16時00分
 * * *
 中国がなりふり構わず、わが国に圧力をかけている。この辺で日本に中国のこわさを思い知らせておかなければならないと決意したかのようでさえある。

 きっかけは中国の抱える民族問題である。3月末から4月5日まで、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が日本に滞在し、安倍晋三元首相以下、91名(代理出席も含む)もの国会議員らと意見交換した。また5月14日には世界ウイグル会議が国会近くの憲政記念館で開催され、ラビア・ カーディル議長が中国政府の弾圧について語り、堂々たるスピーチを行なった。18日には同会議によるシンポジウムが開かれる。世界ウイグル会議にも自民党の古屋圭司氏はじめ多くの国会議員が参加した。

 中国政府はこうした動きに強い不快感を示してきた。センゲ首相来日の折りには、「日本が(センゲ首相の)訪問を放任していることに強烈な不満を表明する」との談話を発表した。カーディル議長の入国を許可したことについても同様の強烈な不満を表明した。

 センゲ首相の来日および日本の国会議員らとの会合を阻止できなかった中国政府は、世界ウイグル会議の東京開催に先立って「日本政府がこれを認めれば、それは中国の安定と安全、利益を損なうだけでなく、日本自身の安全にも害がある」という、脅しととれる警告の手紙を多くの国会議員に届けていた。

 私の手元にも、そのとんでもない手紙の写しがある。送り主は中華人民共和国大使の程永華氏で、日付は5月8日である。大使は日本国内でのチベット人やウイグル人の活動は「中日関係の妨げ」だと断じているのだが、それにしても程大使の手紙には偽りが目立つ。

 たとえばチベットでは、「現代教育が広く普及し」、「チベット族の伝統的風俗習慣が保護され、発展し、チベット語が広く学習、使用され」たと自画自賛する。「信仰の自由が十分尊重され、チベット仏教の活動の場が1780カ所余り」もあるとして、「偏見のない人ならだれでも、チベットが歴史上最良の発展期にあることを見て取ることができる」というのである。

 ウイグルに関しても、中国政府は「民族の風俗習慣を十分尊重し」「各少数民族文化と宗教文化を保護している」と主張する。「各民族とも中華民族の大家庭の平等な一員である」「各民族人民は憲法と法律で保障された諸権利を享受している」として、中国政府の異民族政策を評価し、正当化する。

 そのうえで程大使は、ダライ・ラマ法王を「ダライ」と呼び捨てにし、「宗教を隠れ蓑にして、長年、中国の分裂を企み、チベット社会の安定と民族の団結を破壊しようとする政治亡命者であり、『チベット独立』を企む政治グループの総頭目」と激しく非難する。世界ウイグル会議代表のラビア・ カーディル氏を「犯罪人」として断罪し、同会議事務総長のドルクン氏に至っては「多くの刑事事件とテロ犯罪にかかわ」り、「国際刑事警察機構 (ICPO)に指名手配」されていると偽り、「世界ウイグル会議」はテロ組織の統合体だと、根拠も示さず中傷する。

 一国の大使がこんな出鱈目の偽りばかり、文書にして配布してよいのか、中国のイメージはますます悪化するではないかと、他人事ながら考えてしまう。程大使の偽りはそれこそ、「偏見のない人ならだれでも」すぐに見抜くことができるだろう。中国共産党の統治下でチベットが史上最良の時期にあるのなら、なぜ、いまも、若いチベットの僧侶らは焼身自殺を続けるのか。程大使よ、答えてほしい。

※メルマガNEWSポストセブン15号

中国大使 日本の議員に手紙
5月15日 19時3分中国国外で暮らすウイグルの人たちの会議が東京都内で開かれていることを巡り、中国の程永華駐日大使が、日本の国会議員に対して、会議を支持しないよう求める手紙を送っていたことが分かりました。

中国国外で暮らすウイグルの人たちが、中国の新疆ウイグル自治区に住むウイグル族への支援活動などを話し合う「世界ウイグル会議」が、14日から4日間、日本では初めて東京都内で開かれています。この会議を巡り、中国の程永華駐日大使が、今月8日付けで、日本の国会議員に対して手紙を送っていたことが分かりました。
この中で、程大使は「日本国内で、中国の新疆に関わる問題が話題になり、後ろ向きの動きが見られ、中日関係の妨げとなっている」と指摘しています。
そのうえで「日本政府が『世界ウイグル会議』の開催を認めれば、中国の内政に対する干渉だ。議員の皆さんが、いかなる形でも接触せず、支持もしないことを希望する」などとしています。
これに対し、自民党の「日本ウイグル国会議員連盟」のメンバーは、「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル代表らと15日に懇談し、程大使からの手紙を受け取った古屋衆議院議員は「これこそ内政干渉だ。日本の国会議員には、ウイグルの実態を堂々と主張し、世界の人に理解してもらう使命がある」と述べました。

20120518


チベット 最も重要なのは焼身自殺問題解決と教育と首相語る
2012.04.28 07:00
 中国政府がチベットやウイグル、モンゴルなど少数民族取り締まりを強化する中、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が初来日した。ロブサン首相は、来日中の4月1日、都内で本誌SAPIOとの単独会見に応じた。主な内容を紹介しよう。
 * * *
――今、最も重要な問題は?

 チベット人の焼身自殺問題だ。2009年2月からこれまでに33人が焼身自殺を図り、22人が死亡した。焼身自殺は中国の圧政に対してどれほど平和的な抗議行動をとっても弾圧されてしまうため、自分の身を焼いて抗議しているのだ。

 今年はじめ、インド・ブッダガヤでダライ・ラマ法王が主催したカーラチャクラ法要に中国から9000人のチベット人が参加したが、ほとんどが身柄を拘束され、再教育を受けている。

 最近では人民解放軍や武装警察が平和的なデモをしている丸腰のチベット人住民を射殺するという惨劇が繰り返されている。中国政府はチベット人への圧政を止めるべきだ。

――チベットが軍事要塞化しているとの情報があるが……。

 チベットは今、5つの軍事区域に分かれ、22の部隊が駐屯している。空軍の基地や空港が6か所もあり、鉄道はネパール、シッキムなどに延伸し、軍事的に利用している。

 さらに大陸間弾道ミサイルの発射基地もあり、射程は3200㎞だ。中国はチベットを中心に空と鉄道、海を縦横に結ぶ軍事戦略を進行中だ。核貯蔵施設や産廃処理場も建設するなど、全世界を見据えた軍事戦略上の最重要拠点となっている。

――次期最高指導者、習近平氏でチベット政策は変わるか。

 習近平副主席は昨年7月、チベット自治区を訪問したが、その言動は極めて厳しく保守的なものだった。だが、中国にとってチベット問題を解決することは中国の利益に繋がり、最重要である。チベット問題を解決することは中国の国際的なイメージを改善させることに通じるだけに、民主化を進めるべきだ。

 今や民主化は国際社会の潮流となっている。旧東欧諸国やイスラム教圏でも民主化勢力が力を付けてきている。アジアの民主化はすでに実現しつつある。

――長期的に見て、チベットで最も重要な問題は何か?

 それは教育だ。これは優先順位を間違えてはならない問題だ。教育を受けたチベット人が今後、チベットの指導者としての役割を果たすに違いない。日本も第2次世界大戦後、最も力を入れたのは教育だった。

 教育に多くの投資をしたことで、20年後、30年後、各分野で多くのリーダーが出て、日本の社会の基礎を作り、経済や科学技術を発達させたのだ。それと同じように、高い教育を受けたチベット人がリーダーとして育って今後のチベット社会を建設していくことになる。

●取材・報告/相馬勝(ジャーナリスト)
※SAPIO2012年5月5・16日号

櫻井よしこ氏 中国がウイグル族領土奪取した狡猾手法を解説
2011.01.27 10:00
 中国覇権主義の拡大は、とどまるところを知らない。尖閣諸島が浮かぶ東シナ海だけではなく、南シナ海やインド洋、さらには中央アジアやアフリカにまでその触手を伸ばしている。これまで中国はどのように領土を拡大してきたのか、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。
 
 * * *
 中国の狡猾なやり方は、例えば新疆(しんきょう)ウイグル自治区に見て取れます。

 ウイグル人の国・東トルキスタンを軍事力で奪った中国は、ここを新疆ウイグル自治区と命名し、漢民族を大量に送り込みました。ウイグル人にすさまじい弾圧を加え、虐殺を繰り返すとともに、結婚適齢期の女性たちを親元から離し、沿海部の工場などで働かせつつ、中国人化教育を行なってきました。やがて彼女たちはウイグル語を忘れ、漢民族の影響に染まります。ウイグル自治区に残った男性たちには結婚の相手がいません。こうしてウイグル人の人口は減少を続けてきました。

 ウイグル人の亡命政府、東トルキスタン共和国の統計によりますと、ウイグル人1500万人に対して、移住してきた漢人は2000万人、漢民族が人口の多数派となっています。

 中国にとってウイグル人の人口減少も、失われつつあるウイグル人の未来も、ウイグル文化も何の意味もないのでしょう。彼らにとって必要なのは、本来、ウイグル人に所属しているはずの「領土」と「資源」だけなのです。

 新疆ウイグル自治区のウイグル人は、キルギス共和国、ウズベキスタン、カザフスタンなどと同じチュルク(トルコ)系の民族です。中国はこれら周辺各国に散らばるチュルク系の人々に手厚い経済援助を行なうことで、自治区内のウイグル人への後方支援を行なわせず、彼らを孤立させるよう仕向けてきました。

 さらにカザフスタンからカスピ海経由で新疆に延びる原油パイプラインなどを建設し、中央アジア諸国の豊富な資源を、自国のものにし始めています。ウイグル人の祖国を奪い、資源を手に入れ、中央アジア諸国を中国に依存させ、自らの勢力圏内に収めることに成功したのです。

※SAPIO2022年2月9日・16日号

2012年5月18日 (金)

人肉カプセル?

以前、人間の胎盤(熱処理はしているかも知れないが乾燥させない材料)を使ったクリームを中国で売っていて、それを買って帰った日本人女性が「お肌が驚くほどスベスベになる」といったという記事を見たことがあるが、

人肉を食べる、しかも目的は滋養強壮っていうのは、ユーザーとしても、日本人にはない感覚かもしれない。

でも、日本でも入手可能って記事もあったから、日本人でも買う人はいるようだ!?

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死産した胎児や乳幼児の遺体から作られた粉末のカプセル、いわゆる「人肉カプセル」が滋養強壮剤などとして中国から韓国に密輸入されている問題で、専門家たちは人肉カプセルの大半は中国で生産・消費され、一部が韓国に違法に輸入されているとみている。中国や韓国以外の国でも流通しているかどうかは、現在のところ分かっていない。

 韓国関税庁は6日、昨年8月から現在までに人肉カプセル1万7000錠余りの密輸入を摘発したと発表した。だが、人肉カプセルの国内流通は、以前から広く知られていた。韓国からの注文分を中国東北部などで製造し、国際郵便などで配送している実態は、これまで何度かマスコミに取り上げられた。ソウル市の薬材市場で売買されている様子が捉えられたこともある。

 関税庁は遅まきながら、旅行者の手荷物や国際郵便物に対する輸入通関管理を大幅に強化する方針を発表したが、薬材販売業者たちは「関税庁の取り締まり方針は実効性に欠ける」と口をそろえる。

 昨年8月に流通実態が確認された人肉カプセルは、一般的な透明ビニール袋に包装されているか、瓶詰めの状態になっていた。カプセルの中には大きさにばらつきのある黄褐色の粉末が入っており、コレステロールを含む動物性の生臭いにおいがした。だが、人肉カプセルの売買実態が明らかになるにつれ、その形態も変化している。色やにおいで見分けがつかないよう、生薬成分などの植物性物質を混入したり、人肉カプセルを一般の医薬品の瓶に入れ、普通の薬に見せ掛けて流通させたりする手口も増えている。

 関税庁は、中国からの旅行者の手荷物や国際郵便物のうち、成分が不明なカプセルと粉末は全量開封検査するとしているが、一般の医薬品全てを確認するのは現実的に難しい。

 関税庁は昨年8月に人肉カプセルの流通実態を把握し、摘発に乗り出したが、旅行者の手荷物や国際郵便物に入れ、監視の目をくぐり抜けて韓国に持ち込まれたカプセルの数量は分かっていない。すでに販売済みの数量、販売されず韓国に残っている数量も、把握するすべがない。ある韓方(韓国式の漢方)医師は「薬材市場などに出回った人肉カプセルの量は、摘発された量をはるかに上回るだろう」と話している。

 最も深刻な問題は、人肉カプセルに対する需要だ。関税庁が取り締まりを強めても、需要がなくならない限り密輸入は今後も続くことになる。そもそも、人肉カプセルが韓国に流通し始めたのは、カプセルが「滋養強壮剤」や「万病治療薬」として末期がん患者などの需要を集めたためだ。ある薬材販売業者は「わらにもすがりたい患者たちは、人肉カプセルがさまざまな危険性を持っているにもかかわらず、今後もカプセルを買い求めようとするだろう。取り締まりを強化すれば、むしろ販売価格が上がりかねない」と語った。昨年は1錠8000ウォン(約560円)ほどで取り引きされていた人肉カプセルの価格は、最近では4万-5万ウォン(約2800-3500円)に高騰したという。

ソク・ナムジュン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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2012年5月 9日 (水)

う~ん 救わなきゃならない日本の若者はいるのか?

衣食住に困らない世界を求めた結果、目的のない犯罪や自殺や売春をする子供がいる。

乞食は日本にはいなくなった。ホームレスは乞食ではない。

昔なら乞食になったり行き倒れで死んだ人が、生活保護やホームレスで生きている。

恐らく泥棒をする日本人も減ってるだろう。

でも、衣食住に困ることより、人との付き合いにストレスを感じるのか?

虐待、育児放棄、いじめ、何が足りないのか?多すぎるのか?

あらゆる先進国に同じ問題が起きているのか?

後進国は調査や報道がないだけで、同じく起こっているのか?

生活が後進国並みに戻れば、解決するのか?そもそも昔に戻ることは可能なのか?

国内問題を考える前に、どこまで豊かになることが必要なのか考えないといけない。

Smily

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