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2012年4月

2012年4月 1日 (日)

反日右翼?

ウィキペディアには、「右翼または右派とは、保守的、国粋主義的な思想の傾向を指す。一般に、伝統的な社会秩序や価値の維持や、伝統的に形成された社会的地位や身分などの社会的成層への支持を表すために使われる。」

とありますが、最近は反日右派という言葉があるらしいですね。

日本で「右派=国粋主義なのになんで反日?」と思っていたら、街宣車(深緑のバンに日の丸や菊花紋と愛・真・血・青年・日本・志・国・皇などの文字が入った団体名でゴシックか角張った手書き風フォントで書かれている車)が、特に祝日に多く走ってますが、彼らの多くが「反日派なのに一般市民に国粋主義者への嫌悪感を持たせるために騒々しい活動をする」とよくネット上で載ってます。

 

それなら反日右派ではなく反日偽右派ですよね?

ああ、既にこの単語もネットで使われてます。ハンニチニセウハって読むんでしょうか、ハンニチギウハって発音したら反日牛派みたいになっちゃいますけど。

 

 

 

Photo

反日偽右派の話をする人たちは、左派=親朝鮮中国=在日朝鮮人=暴力団=右翼みたいになってます。

 

確かに昔の学生運動などで左翼活動をしていた人たちの行動様式と似ているし、なんで国粋主義者が街頭で暴力的な服装で暴力的な言動をする必要があるのか納得できますが、だから朝鮮系であるという判断は疑問です。ネット上の情報はどうにでもなるので今一つ信頼できません。

 

直接実感できる体験もしていないし、なんといっても大手マスメディアではそんな情報は一切出てこないからです。

  

大手マスメディアに出ない理由が、日本第三位の政党の支持基盤である宗教団体が北朝鮮系で、産経新聞を除く大手新聞や大手雑誌社の広告主だとか、大手新聞関連印刷会社にとって大口顧客であるという説もあります。大手の新聞社や雑誌社はテレビやラジオも系列だから言えないんだということです。

この団体の新聞や入会活動、選挙運動は非常に身近に経験したことがあります。普段実直で控えめな人が意外な積極性でアプローチしてくるので違和感を感じた経験が複数回ありますし、同様の経験談を複数の身近な人たちから聞きました。
この新聞はどこに行っても見かけます。家の郵便受けにDMのように投げ込まれていたり、道端の民家の壁や垣根に大量にぶら下がっていて自由に持ち帰れるようになっていたり。数回読んだことがありますが、トップの特定の人を極端に賛美する内容になっていて面白かったです。

  

 

確かに右翼と左翼、宗教団体トップと北朝鮮独裁者、行動様式がにていると結び付けがちですが、やはり確固たる証拠を大手マスメディアが繰り返し長期に渡って報道しないと多数派としての世論には上がらないんでしょう。

 

そもそもなぜ北朝鮮、韓国問わず、朝鮮半島の(国なのか民族なのか)が反日である必要があるんでしょう?

 

あるサイトでは、理由を書いています。

 

一つに悲惨な歴史を隠すためとかありますが、そんなにエネルギーをかけて大昔の話を今も操作する必要があるんでしょうか?もうひとつ、近い話ですが、日本が中国から独立させた歴史を隠すためだということです。これは国がやっているなら少しわかります。

 

日清講和条約で中国から独立させ、王族による独裁政治で北朝鮮よりひどい状況だったのを、日本が経済面中心にあらゆる面で支援して今の韓国の礎となっているという話です。

 

Photo_2
それにしても今一つ納得いかないのが、日本人を反日にしても、別にこの歴史的事実を隠すことになるのか?
まあ、敗戦をきっかけに、日本が韓国を支配していたことを「借り」ではなく「貸し」にすることによって、新しい韓国および北朝鮮政府が日本とのあらゆる取引に有利にすることはできるとも考えられます。まあ、せっかく日本の力添えでKOREAとして世界に飛び立とうとした国を分断して戦争させることで中国と米国が儲かった。その後も38度線を境にアジアにおける米中の覇権の境目として来たことを考えると、KOREAが日本から利を得ることは米中のためになるとも考えられますけど。そう考えると、韓国の発展は米国のお蔭、北朝鮮の富裕層に現在があるのは中国のお蔭と思わせるには、日本で日本人に対して日本の朝鮮半島への「貸し」を「借り」にしておいた方がよいのでしょうか?

 

 

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