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2012年1月

2012年1月 8日 (日)

ソウルの日本大使館に火炎瓶投げ込み拘束の中国人「祖母は従軍慰安婦だった」

韓国警察当局によると、8日午前8時15分ごろ、ソウル市中心部鍾路(チョンノ)区にある在韓日本大使館に男が火炎瓶4本を投げつけた。火炎瓶は2本が大使館\の敷地内に落ちて炎上したが、係員に消し止められ、大きな火災にはならなかった。 警察は、火炎瓶を投げ入れたとみられる中国国籍の男1人の身柄を拘束し、動機などを捜査している。 

この中国人は、自分が先月、日本の靖国神社に火をつけたと主張している。ソウル鐘路警察署によると、8日午前818分頃、中国人の男性(37)が鐘路区中学洞にある日本大使館に火炎瓶4本を投げいれた。

 先日建てられた日本軍慰安婦像横で焼酎瓶で作った火炎瓶11個のうち4つを投げ入れた後、現場の警察の機動隊員に制圧された。 

 4個の火炎瓶のうち2つが、大使館の塀を越えて行ったが、火災につながってはいない。 

容疑者は現場で逮捕され、鐘路署長が警察署に連れて行った。 

容疑者は、中国広州の出身で、先月26日、日本を経て、観光ビザで韓国内に入国した。警察関係者は「容疑者は先月、日本の靖国神社の門に火を点けたと主張」と話した。先月26日午前410分頃、東京の靖国神社の門に火災が発生、翌日、ある中国人が、報道機関に電話をかけ、"私が靖国神社に火を点けた"と主張した。この男性は自分の祖母が太平洋戦争時、平壌から中国南部に連行された従軍慰安婦であったとし、日本政府が謝罪しないことに抗議しようと火を点けたと述べた。この男性は、靖国神社の放火ポイントを比較的正確に描写したが、数年前に亡くなったおばあちゃんの遺骨が平壌大同江区にあるなどの主張などは信憑性に疑問があると伝えられた。一方、警察は容疑者に対し正確な事件経緯を調査している。

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韓国警察は真面目に取り組んでくれているが、路上の慰安婦像をなぜ撤去しないのか?

もちろん李明博(イ・ミョンバク)大統領からするると、撤去するとマスコミから叩かれ、政権の人気が急落し、大統領交代はおろか、政権政党交代もありえるからであろうが、野田首相は国内で十分な調査組織を作って、日本軍の命令による強制連行の従軍慰安婦が存在しなかったことを証明する努力を継続すべきだ。小林よりのりのような、その時々のチョー個人的感覚では成功しないにせよ、彼くらいツヨク主張し続けてもおかしくない。

だから、「李明博(イ・ミョンバク)大統領に『謝罪しないともっと慰安婦像を置くぞ』と言われて7体作らせ韓国に寄付した」というデマ記事が流れるわけである。このデマ記事の言いたいのは、強硬姿勢の表れとしての皮肉で「どうぞ幾らでも置いてください。この問題は決着が済んでいるのであるから、謝罪も補償もありません」という意味で、これくらいしてほしいという期待である。

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だって、相手が根拠なく強引に主張し続けているのであるから。本人が「日本軍に強制連行された」と言っても、複数の個人経営の置屋が慰安婦を連れて戦地で商売をしてるわけで、性的サービス提供労働者である慰安婦が居なければ置屋の経営者は商売が成り立たない。

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この広告が本物なら「強制連行しているのになぜ公募する必要があるのか」となる

だから、広告を打って公募したり、悪徳な業者なら多少強制的に連れて行く事はあるだろうが、日本軍の指示で強制的に連れて行ったという証拠はない。本人が日本軍に強制されたと言っても、置屋の主人が「日本国の命令だ」と言ってしまえば、それでそう思い込むだろう。誰だって違法、非倫理的な行為をするときに他人のせいにしたいものである。

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