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2011年12月

2011年12月 8日 (木)

高齢者虐待、最悪に 10年度1万6000件超

2011/12/6 日本経済新聞

 高齢者虐待に関する相談や通報を受け、自治体が虐待と判断したケースが2010年度は1万6千件を超え、過去最多となったことが6日、厚生労働省の調査で分かった。相談・通報件数も最多の約2万5千件。虐待で死亡した高齢者は無理心中を含め21人で前年度より11人減少したが、介護現場での対策が依然進んでいない実態が表れた。

 調査は高齢者虐待防止法が施行された06年度に始まり今回5回目。東日本大震災の影響で調査が困難だった岩手、宮城両県の5市町を除く全国1745市区町村と都道府県を対象に実施した。

 家族や親族、同居人など、高齢者の世話をする養護者による虐待に関する相談・通報は前年度比8.2%増の2万5315件。このうち自治体が訪問調査などで「虐待があった」と判断したのは1万6668件で同6.7%増えた。

 加害者は「息子」が42.6%で最も多く、「夫」が16.9%、「娘」が15.6%。内容(複数回答)は暴力を振るう「身体的虐待」が63.4%、暴言などによる「心理的虐待」が39.0%を占めた。

 虐待で死亡した21人のうち10人が「養護者による殺人」で、残りはネグレクト(介護放棄)、無理心中など。

4126
「家族の高齢者虐待、4年連続で過去最多」(12月6日)

自分が面倒みている家族を虐待するというのは、どういうことか?経験がないので理解できない。老人ホームに入れられない理由があれば、家で介護するしかないので、介護放棄はわかるが、ワザワザ虐待する気持ちはちょっと理解できない。
ここにあるように、通報されても半数は虐待とは認められていない。当然だが、親子喧嘩、夫婦喧嘩と虐待の線引きは難しいであろう。

言葉の暴力うんぬんとなると、口喧嘩まで入ってくる。

この数値も「暴言などによる『心理的虐待』が39.0%」で4割もある。

それじゃ、私など毎日家内から虐待やDVを受けている(^^;)

2010
家族の高齢者虐待2010

虐待している側は実の息子が圧倒的に多いようだが、弱った親をいじめるとは、よっぽど子供の時にいじめられたのか、ワガママに育てられたか。

親子の場合の双方の年齢層などが判れば、教育との相関関係もわかると思う。

昔の儒教的教科書を軍国主義と撤廃し、GHQなどは資本主義的国粋主義なのに関わらず、日本軍が天皇制を中心に据え利用したが故に、国粋主義を押さえつけ、米国支配下にも関わらず、日本の教育現場だけがアカく塗りつぶされた歴史を、見直すべきか否かもわかってくる。そんな歴史が忘れ去られるほど世代交代は進んでいるのだが、過去の思想と既得権だけが硬直してこびりつき離れないのだから困ったもんである。既得権と現状維持に蝕まれた日本を、まずは大阪で維新の会が切り崩してくれればと心から願う。

がんばれ橋下!

ちょっと話が脱線しすぎました。

20081023

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