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2011年7月

2011年7月27日 (水)

埋めた車両を掘り出す=批判受け、原因究明へ―中国鉄道事故

え~~~~!!!!!! 骨埋めた犬じゃないんだから。わけわかんな~い?!

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埋めた車両を掘り出す=批判受け、原因究明へ―中国鉄道事故
時事通信 7月26日(火)12時48分配信
 【北京時事】中国浙江省温州市で起きた高速鉄道事故で、先行列車に追突して高架から転落した後、地中に埋められていた後続列車の先頭車両が26日、掘り出された。高架下には転落した車両がほかにも残されていたが、中央テレビは、車両が解体され、大型トレーラーで温州西駅に運ばれる映像を伝えた。
 先頭車両が地中に埋められたことについては、「証拠隠滅ではないか」との批判が高まっていた。鉄道省報道官は24日夜の記者会見で「作業の危険を回避するための緊急措置」と釈明していたが、当局は車両を掘り出すことで批判をかわし、原因究明に当たっていることを示す狙いがあるとみられる。

2011年7月26日 (火)

中国高速鉄道事故 落下先頭車両を土中に埋め1日半で運転再開!!!!!!

sign03中国の鉄道当局が高速鉄道事故で高架橋から落下した先頭車両を土中に埋めsign03

事故からわずか1日半で運転を再開したことが反発と疑念を生んでいる。【温州(中国浙江省)隅俊之、北京・成沢健一、石原聖】(毎日新聞)

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このブログでは、再三中国の批判をしてきましたが、これは想定外!!

事故から二日目に事故車を埋めるって、35人も死んだのに、原因の解明や現場検証はする気がないの? 

1日で、もう全部済んだってこと?

雷による信号故障で結論? ふつう、運行システムか、車両技術か、人的原因か、の解明だけでも車両は証拠として一定期間 残しておくべきでは?

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2011年7月24日 (日)

中国高速鉄道 和諧号 脱線死亡事故

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中国が威信をかけてスタートした高速鉄道が30名以上の死者を出す脱線事故を起こした。
中国新聞社は「落雷で先行列車が走れなくなり、後続列車が追突した」とする上海鉄道局関係者の説明を報じたが、山手線じゃあるまいし真後ろを走っていたわけではなかろう。
止まったら少なくとも近くに居る列車に連絡が行くなり、後続車は自動停止機能くらいついていてしかるべきである。

中国高速鉄道は、CRH1がカナダ、CRH2は日本、CRH5はフランスとの技術提携であるが、今回の上海北京間の車両は和諧号と名づけれ、オリジナルとしているようだ。
当初からトラブル続きで、いつ大事故が起こるかと言っていた矢先に今回の脱線事故が起こった。

Wikiを見ると、和諧というのはおだやかな調和を意味しており、「和諧社会」として、中国共産党が2004年に発表した各階層間で調和の取れた社会を目指すというスローガン。目的の一つは、開放政策で、官僚や党員の腐敗、階層間・地域間の格差拡大、環境汚染が深刻化しているため、民衆の不満をそらし、社会不安を抑える狙い。もう一つは、政府主導による所得再分配に奮起をうながすという共産党指導部にも向けた狙いがあるそうだ。
決して各国から提携で得た技術をイイとこ取りして、世界一のオリジナル技術として発表しても、各国の皆さん怒らないでねという和諧(和解?)ではないだろう。
茶化して被害者に大変失礼だが、それぞれ異なる開発で完成したシステムは運営方法や周辺の付帯したシステムが、後付で保管して安全性や確実性を補うものであるから、
ハードウェアだけをいいとこどりして、オリジナルを超える機能を出すなんでことは短期間にできるものではない。
場合によっては他のシステムを参考にするより、一から開発した方が早く目的に達することも多々ある。

中国の報道では一生懸命、各地で大規模な雷雨の被害があると報じている。異常気象で想定外の事故が起こったと言いたげだ。

どんな国のどんな人種でも身内が事故死した悲しみは全く同じである。人口が多いから、賠償額が少ないから悲しみが少ないなんてことは決してない。
日本でも発展のために人命をないがしろにした歴史はあるし、それぞれの国の環境と歴史と時代によって、威信と人命の重さのバランスは異なるのかもしれないが、
今の日本の一般大衆目線でみれば、亡くなった方々は、事故死ではなく、一国民としての国に対する殉職に思えないだろうか?

危険を生んだ中国高速鉄道の背景

「無茶な大躍進」
  浙江省温州市で23日夜、停車中の高速鉄道列車に後続列車が追突、脱線して車両の一部が高架から転落する事故が発生した。網易は24日、高速鉄道開通以後頻発する大小さまざまな事故について、中国高速鉄道の「大躍進」現象と、この現象を導いた鉄道業界の体質が原因であると論じた。
  「大躍進」とは毛沢東氏が1950年代に進めた農工業増産政策。名称とは裏腹に大量の餓死者を出したことから、その後失策を揶揄(やゆ)する語としてしばしば使われるようになった。
  中国高速鉄道の「大躍進」は今年2月に失脚した劉志軍氏が2003年に鉄道部長に就任してから始まったと指摘。20年までに営業キロ10万キロを実現する『中長期鉄道網計画』のもと、大量の資金をつぎ込み急ピッチで新路線を建設してきたことに、専門家からは「やりすぎ」との指摘も出ていたと紹介した。
  ばく大な債務負担のほかに、「ドイツ人が2-3カ月かけて学ぶ高速鉄道運転を中国は10日で学ばせた。ドイツ人トレーナーが『無茶だ』と言ったが、中国側は『10日で北京に返す』と話した」という鉄道部機関誌『旅客報』の記事を紹介。人材育成方法においても「大躍進」は安全面で隠れたリスクを残したと分析した。(編集担当:柳川俊之)

「政府独占でやりたい放題」
 高速鉄道の「大躍進」は表向きな現象であり、その根源には鉄道部が「ネットワーク独占者、大手運輸業者、価格制定者、運行制御者、業界管理者、行政執行者」を一手に掌握する「政企不分」があると指摘。直接的な採算勘定の必要がない鉄道部では一部の上層部が高規格、高速度ばかりを追求して行政権力を振るっているとした。
 鉄道部の元サブチーフエンジニア、周翊民氏は北京―上海、武漢―広州などの高速鉄道が当初の時速350−380キロメートルから300キロメートルに減速したことについて「外国企業との契約は時速300キロメートルが最高営業速度だった」と語った。劉志軍・前鉄道部長は在任中、一つ覚えのように何でもかんでも「世界一」と言っていたという。
 また、事故を起こした2本の列車がそれぞれ南昌鉄道局、上海鉄道局の管轄であったことを挙げ、「計画経済下鉄道事業のエリア分けにより、各地域鉄道局どうしの連係がとれていない」ことが悲劇を生んだとも分析した。
 最後に、中国高速鉄道の技術が「これまでわずか2度の脱線事故のみで死傷者を出していない日本の新幹線を上回ると自称」する鉄道部に対して「それならば、問題は体制にあるとしか言いようがない」と断じた。(編集担当:柳川俊之)

2011年7月 3日 (日)

完璧な自白剤や心の中が見える機械は作れないのか?

20100412_2

ある新幹線の駅で、明らかに犯罪者が警察関係者に囲まれて新幹線のホームへ向かうのを見てしまいました。

移動するだけで4人もの警察官に囲まれて移動するなんて、すごいコストだと思いました。

犯罪は無いに越したことはないので、世界中の警察には頑張ってほしいのですが、

もし、絶対嘘のつけない完璧な自白剤や嘘発見器があり、それを証拠として証明できれば、

犯罪検挙に係るコストは半減するのではないでしょうか?

裁判にしても、時間も経費も半分以下になると思います。

そして、罰則ももっと重くできると思います。

罰則を重くすれば、また犯罪予防にもつながり、正のスパイラルが生まれませんか?

どうですか?

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