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2011年3月

2011年3月19日 (土)

枝野官房長官は日本のジャック・バウアー!?

枝野官房長官は日本のジャック・バウアー!?英テレグラフ紙が報じる
2011年3月17日 15時43分

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で多忙を極めている枝野幸男官房長官を、英テレグラフ紙が人気ドラマシリーズ「24 TWENTY FOUR」の主人公、ジャック・バウアーにたとえ、その活躍ぶりを報道している。未曾有の大災害の対応に追われる枝野氏の奮闘は、海の向こうでも尊敬されているようだ。
 英テレグラフ紙は、3月15日に「枝野幸男は危機下のジャック・バウアー」と題した記事を配信。官房長官として数時間おきにテレビに登場する枝野氏の活躍ぶりから、ツイッター上で枝野氏の健康を心配するハッシュタグ「枝野、寝ろ(#edano_nero)」が広まっていることまでを報じられており、同記事は、不眠不休で働く枝野氏がツイッター上で、人気ドラマのスーパーヒーロー、ジャック・バウアーに例えられていることも併せて紹介している。
 ドラマ「24 TWENTY FOUR」は、24時間を24話で描くリアルタイムな作劇が特徴となっているが、英テレグラフ紙は、ツイッターのユーザーには枝野氏が100時間以上続けて働いていることに触れ、「105時間といえば、4日間以上。『24』にすれば4シーズン分。つまりジャックバウアー4人分です。ありがとう!日本のジャックバウアー!!」と激励を送っている者がいることも報じている。
 国民に現状を報告するために枝野官房長官が奮闘している様子は、ツイッター上を中心に国内はもちろん、海外にも伝わっている。海外メディアでは今回の震災に対する日本の対応を評価しているものも多く、現状を憂う人の多くは支援を呼びかけてくれている。今回の報道記事も、その助けになってくれるに違いない。

Photo

カツベエ!?誰に?

東日本大震災 米、専門部隊450人派遣へ 放射能漏れ、悪化備え

 東日本大震災で米国防総省は、東京電力福島第1原子力発電所の事態悪化に備え、放射能被害管理などを専門とする約450人の部隊を派遣する準備に入った。日本政府も18日、受け入れ先の検討に着手したが、大規模部隊派遣は日本の情報発信に不信感を高める米側の最悪事態回避を迫る強いメッセージだといえる。自衛隊への支援が中心になるとみられる。日本側としては米軍の知見を生かす「活米」の発想が必要との声も出ている.

産経新聞

と、なっているが、「活米」ってカツベイって読むの?「婚活」みたくなってる。

こんな時に、こんな話題で新造語?!

新造語作る方もだが、新聞に載せる方がどうにかしてる!

Onigiri

2011年3月15日 (火)

http://prayforjapan.jp/tweet.html

Twitterの#prayforjapanからピックアップとしていろんなところで公開されている内容ですが、実際にTwitterで#prayforjapanで引くと必ずしもこんな感動的な内容ばかりではありません。

でも、涙は心を健康にしますよ。

以下読むよりも、このサイトに飛んで読んでください。
http://prayforjapan.jp/tweet.html

"駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。"

"M9.0 世界最大級となったのか。じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も、世界最大級にしなくちゃ。"

"Operation Tomodachi" 米軍による救援活動作戦名

"家屋に取り残され、42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたから、だいじょぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。恵まれた環境にあぐらをかいてきたことに直面しなきゃって思った。私たちが、これから何をするかが大事。"

"千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。"

"NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。"

"暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ。"
現地での会話

"ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった"

"外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。"

"国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」"

"一回の青信号で1台しか前に進めない中、譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。交通が5分以上完全マヒするシーンもあったが、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。日本がますます好きになった。"

"昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。"

"韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後) 「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」ちなみに僕いま泣いてる。"

"ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。"

"サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。"

"終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。"

"都心から4時間かけて歩いて思った。歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事していた。ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。"

"日本全国の皆さん。やさしさを失わないで下さい。弱い人をいたわり、互いに助け合い、許そうとする気持ち失わないで下さい。あなたが不安な時、きっと周りの人も不安なはずです。これが私達の願いです。私達も同じ気持ちで頑張ります。"

"2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。"

"4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。"

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#prayforjapan

がんばれ枝野!

20110313

2011年3月 5日 (土)

米政府トヨタ叩きの目的達成!

産経ニュースからそのままで失礼します。

アメ車が息を吹き返したのは当初の目的だから仕方がないとして、タナボタなのは韓国やドイツ、そしてホンダも。日本政府も同じトヨタシェア強奪されるなら、ホンダ他日本車の応援を露骨にするなり、逆襲として日本で三洋電機の米粉パンが作れるホームベーカリーと、日本の米粉に大型支援して、小麦消費を減らすなどすればいいのに。

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米政府・議会の“目的”達成 トヨタ独り負け、GMは再生
2011年2月8日、ワシントンの米運輸省で記者会見するラフード運輸長官(AP)【拡大】
 全米に吹き荒れた“トヨタたたき”は、米運輸省の「安全宣言」で終息に向かうとみられる。ただ、一連の問題でトヨタのブランドイメージは深い傷を負い、販売不振で米国でのシェアは、大きく落ち込んだ。それに代わるように経営破綻したゼネラル・モーターズ(GM)など米ビッグスリーは復活を果たしている。結果として、オバマ政権と米議会が、基幹産業の再生という“目的”を達成しつつあることは間違いない。
 「娘もトヨタの車を買った」。ラフード米運輸長官は8日の会見で、娘からトヨタのミニバン「シエナ」の購入を相談され、「買うべきだ」と助言したエピソードを披露した。
 ちょうど1年前に米議会で、その後撤回したものの、「私のアドバイスは運転をやめることだ」と発言していた長官は、態度を豹変(ひょうへん)させた。
 トヨタは、「シロ」判定が出た電子制御の欠陥について、繰り返し否定し続けてきた。しかし、政府も議会も、リコール後も「急加速」の苦情が出ていることなどを事例に挙げ、執拗(しつよう)に疑惑をあおった。
 「電子制御という目に見えない欠陥で『突然、暴走する』という不安心理が消費者に植え付けられた」(自動車アナリスト)
 さらに、制裁金が科せられた当局への報告の遅れなどトヨタ側の不手際もあり、議会はトヨタの「隠蔽(いんぺい)体質」を強調。すっかり“悪役”に仕立て上げられた。
 議会にはトヨタが米国に企業市民として根付き、雇用や投資で貢献していると擁護する声もあった。だが、トヨタが工場を多く持つ南部を地盤とする野党の共和党議員の声は、小さいままだった。

トヨタの昨年の米国での新車販売台数は、0・4%減と、市場全体が11・1%増と急回復し他社が軒並みプラスとなる中、“一人負け”を喫した。
 一方で、瀕死(ひんし)の状態にあったGMは、公的支援で息を吹き返し、昨年11月にはわずか1年で再上場しスピード再生を果たした。1月の米新車販売はGMの大型車が牽引(けんいん)役となり、5カ月連続のプラスを達成。その結果、製造業を中心に雇用が増え、失業率が低下するなど、景気回復ペースも速まっている。
 運輸省がこのタイミングで安全宣言を出したのは、「民主党の地盤の中西部でもトヨタの販売店の業績が悪化しており、業界全体の回復ムードに水を差しかねない」(自動車販売業者)との懸念に配慮したとの見方もある。
 トヨタは、大学などと共同で交通事故の死傷者低減の研究を行う「先進安全技術研究センター」を米ミシガン州に新設するなど安全対策をさらに強化。ローン金利の優遇や10車種の新型モデルの投入で、米国販売の立て直しを急ぐ考え。
 ただ消費者に染みついたイメージの払拭は容易ではないうえ、米国勢の復活に加え、独フォルクスワーゲンや韓国の現代自動車などが猛追しており、“ドル箱”市場で苦戦が続く、懸念がある。

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