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2010年11月29日 (月)

中国、6か国提案で反転攻勢…北の孤立回避狙う 読売新聞 11月29日

中国、6か国提案で反転攻勢…北の孤立回避狙う 読売新聞 11月29日(月)3時5分
 【北京=佐伯聡士】北朝鮮による韓国砲撃事件、米韓合同軍事演習を受けて、中国の胡錦濤政権が朝鮮半島の緊張緩和に向け、胡錦濤国家主席に近い外交担当の実力者、戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)の韓国派遣に続いて、28日には、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の首席代表による緊急会合を提案するなど、外交攻勢を本格化させている。
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このブログの2010年11月23日 (火)の[景気対策か? 南北朝鮮砲撃戦]で、
問題は、
①どちらが仕掛けたか?:当然西側の報道では、北朝鮮からと言う事になっているが。
②北だとしたら、中国の差し金か?:子分に喧嘩をしかけてさせて、仲介することで国際統治力を見せるのか。
③中国でなければ、中国は北のコントロールが効かなくなったのか?:単なる軍の3代世襲=金正恩権力継承に対する不満からか?
④例によって米中もしくは米中露合意の景気対策か?:韓国軍がこの辺りで7万人の軍演習をしていたなら、米韓側の挑発か?
としましたが、
②の可能性が高くなってきました。
嫌中共派の石平氏は、『中国の経済専門家たちが語るほんとうに危ない!中国経済』の中で、「今、世界で最も経済発展しているように見えて、中国版リーマンショックを来年に迎える。」という意味の事を言っているが、それが本当なら一日も早く国際政治的リーダーシップを取っておくべきだと考えるのは当然でしょう。
その中で最も手っ取り早いのが、やんちゃな弟にいたずらさせて、それを叱って、弟が従うという「やんちゃ者を抑え込む力を持つアニキ」というポイントを得ることです。
でも、中国版リーマンショックが来ると日本も非常に困る状況に今ありますからね。

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