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2010年9月12日 (日)

宗教家が政治家になりたい理由?

創価学会、幸福実現党はじめ、宗教政党はあり、一時のオーム真理教も政界を目指していた。
海外ではもっとポピュラーである。
やはり、その社会の常識の主義主張、日本なら資本主義であるが、そこに基づいた立法がなされている場合、そこと大きく異なる価値観を持つ宗教は、しばしば自分たちの活動基準が違法になってしまう。

それを回避しようとすると立法主体である政治家にならねばならない。
だから宗教家に政治家を目指す人が後を絶たないのであろうが、
商売も一種の価値観である。たとえば道路を作ることで生業としている人たちにとっては、
医療よりも、教育よりも、高速道路が重要なのである。
そういう価値観の違いは異なる宗教であることと殆ど変らない。

ただ商売は一つの業種だけで社会は成り立たないが、宗教は全ての経済活動をカバーする総合的な価値観論であるから、相反する宗教がつぶれてもプラスになることこそあれ、マイナスにはならない。

ここでは重いネタを特定しているので
グルメや旅行の話
音楽を中心とした話

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