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2010年5月

2010年5月31日 (月)

研究が示す真の健康リスク加工肉④Processed meat risk

研究が示す真の健康リスク加工肉4
Study suggests processed meat a real health risk
20100519

彼らは、塩漬け、燻製保存、化学保存料の添加のすべての肉を加工肉と定義しました。 このカテゴリにおける肉とはベーコン、サラミ、ソーセージ、ホットドッグ、処理デリカテッセンまたはランチョンミートを含んでいました。
They defined processed meat as any meat preserved by smoking, curing or salting, or with the addition of chemical preservatives. Meats in this category included bacon, salami, sausages, hot dogs or processed deli or luncheon meats.

未加工の赤肉には家禽はなく、牛肉、ラムや豚肉を含んでいました。
Unprocessed red meat included beef, lamb or pork but not poultry.

彼らは1日間、平均、毎日1.8オンス(50グラム)の加工肉を取ることで結果を出しました。1~2切れのデリミートか1個のホットドッグ—が、心臓病リスクの42パーセント向上、糖尿病では19パーセントのリスク高に関連づけられました。
They found that on average, each 1.8 oz (50 grams) daily serving of processed meat a day -- one to two slices of deli meats or one hot dog -- was associated with a 42 percent higher risk of heart disease and a 19 percent higher risk of developing diabetes.

彼らは、未加工の赤肉だけを食べた人々には、心臓も糖尿病もより高いリスクがでないとしました。
They found no higher heart or diabetes risk in people who ate only unprocessed red meats.

チームは、どのくらいの肉を人々が食べたかを含む要素を多く適応しました。生活要因は加工と未加工の肉を食べた人の間で同様であると言います。
The team adjusted for a number of factors, including how much meat people ate. They said lifestyle factors were similar between those who ate processed and unprocessed meats.

2010年5月25日 (火)

研究が示す真の健康リスク加工肉③Processed meat risk

研究が示す真の健康リスク加工肉3
Study suggests processed meat a real health risk
20100519

「この仮説は更なる検討をするのがよいでしょう。」 「確かに、それは食生活の変化をさせる理由にはなりません。」と、ジェームズ・ホッジズ氏(食肉協会会長)は述べます。
"At best, this hypothesis merits further study. It is certainly no reason for dietary changes," James Hodges, president of the American Meat Institute, said in a statement.

Study suggests processed meat a real health risk
20100519

ほとんどのダイエットガイドラインが、食べる肉の量を減らすことを勧めています。それぞれの研究の結果は、肉食と心血管疾患と糖尿病との関係を混合しています。
Most dietary guidelines recommend eating less meat. Individual studies looking at relationships between eating meat and cardiovascular diseases and diabetes have had mixed results.
しかしミーヒャは、多くの研究は、未加工と加工の赤身肉の間でのリスクの違いを見ていないと言います。
But studies rarely look for differences in risk between processed and unprocessed red meats, Micha said.

彼女と同僚は、加工と未加工の赤身肉を食べることと、心臓病や糖尿病のリスクの関係性に関する証拠を、世界中からのおよそ1,600の研究の系統的レビューをしながら探しました。
She and colleagues did a systematic review of nearly 1,600 studies from around the world looking for evidence of a link between eating processed and unprocessed red meat and the risk of heart disease and diabetes.

2010年5月23日 (日)

研究が示す真の健康リスク加工肉②Processed meat risk

研究が示す真の健康リスク加工肉2
Study suggests processed meat a real health risk
20100519

メタアナリシスと呼ばれる他のリサーチ分析での高い肉の消費にリンクする研究では、高血圧や癌は対象としませんでした。
The study, an analysis of other research called a meta-analysis, did not look at high blood pressure or cancer, which are also linked with high meat consumption.
「心臓発作と糖尿病の危険を下げるために、人々は、自分がどのタイプの肉を食べているかを考えるべきです。」と、ジャーナル流通の国民の健康の研究で、ハーバード大学のレナータ・ミーヒャ氏は言います。
"To lower risk of heart attacks and diabetes, people should consider which types of meats they are eating," said Renata Micha of the Harvard School of Public Health, whose study appears in the journal Circulation.
「ベーコンや、サラミソーセージや、ソーセージや、ホットドッグや加工処理されたデリミートなどの加工肉を避けることが最も重要でしょう」と、ミーヒャ氏は述べています。
"Processed meats such as bacon, salami, sausages, hot dogs and processed deli meats may be the most important to avoid," Micha said in a statement.
彼女の調査結果に基づくと、1週に1回以下であれば加工肉のリスクは下がります。
Based on her findings, she said people who eat one serving per week or less of processed meats have less of a risk.
米国食肉協会はこれは1つの研究に過ぎず、他の研究や米国人のための米国ダイエットガイドラインと対照的であると、調査結果に反対しています。
The American Meat Institute objected to the findings, saying it was only one study and that it stands in contrast to other studies and the U.S. Dietary Guidelines for Americans.

2010年5月19日 (水)

研究が示す真の健康リスク加工肉1Processed meat risk

研究が示す真の健康リスク加工肉①
Study suggests processed meat a real health risk

「ホットドッグ、ベーコン、ソーセージまたはデリミートを食べると、心臓病の可能性は42パーセント高まる」と米国の研究者が月曜日に出したレポートで言っています。
Eating hot dogs, bacon, sausage or deli meats increases the chance of heart disease by 42 percent, US researchers said in a report out Monday.(AFP/Getty Images/File/Jamie Squire)

彼らが言うには、「未加工の牛肉、豚肉、ラムを食べることは、心臓発作と糖尿病の危険性を上げないようようです。塩と化学保存料を肉と一緒に食べることが、これらの2つの健康上の問題の本当の原因に関連しているかもしれないと示唆しています。
Eating unprocessed beef, pork or lamb appeared not to raise risks of heart attacks and diabetes, they said, suggesting that salt and chemical preservatives may be the real cause of these two health problems associated with eating meat.

続くかも...

2010年5月 2日 (日)

WHO IS CHRIST!キリストって何者? なぜローマ軍がキリスト教を重宝したか?2

前回から続く。


ずーと過ぎて、イスラエルは独立王国として辛うじて維持しますが、バビロニアに征服されてバビロニアに連れていかれてまた奴隷になったりもします。
バビロニアから帰ってきてからがおそらく旧約聖書に基づいたユダヤ教が完成していくのでしょうが、色んな国にいじめられながらも、ある時完全独立を勝ち取ったのちにまらローマ軍に征服されます。
その時代が長く続き、事実上ユダヤ人社会の統制を保つ目的で発達し、ローマ軍もそうさせていたであろうユダヤ教の上層部が腐敗し、市民の多くは一部のユダヤ教のお坊さんとローマ軍に搾取されていました。

そんな被支配層の大工(大工と言っても当時の家は石だったので、事実上は石工である)の息子が、貧乏人の子供が若者になる途中、つまりチンピラ集団の中からキリストが生まれます。ユダヤ教やローマ軍を批判するのですから、主流勢力に目を付けられます。やはり元はチンピラ集団ですから、身内に裏切り者が出て、親分のキリストはハリツケにされて殺されるのですが、死体がなくなったので、生き返ったとされています。テレビは、当時のハリツケは生きたまま手足を縛って、力がなくなっても落ちてこないように手と足を釘で打っていたということなので、恐らく仮死状態で身内に引き取られたが息を吹き返したので死体がなくなったことになっているのではないかということでした。


いずれにせよ、不思議に思ったのがローマ軍がキリストをハリツケにしたのになんでギリシャのローマがキリスト教の総本山になっているのかということです。

ここからは私の推測ですが、異民族を支配するときに必ず反抗が起こります。
広くユーラシア大陸を戦略しようとしたローマ軍は、それに困っていたはずです。
ユダヤ教のお坊さんにうんざりしていたユダヤ人達をおとなしくする為に、最初はローマ軍はキリストの人生のストーリー性を利用して、カリスマ化し、ユダヤ人や周辺の非支配民族や層に広まっていくのを歓迎したのではないかと思われます。

なぜなら、キリストは「隣人を愛せよ。右の頬を打たれれば、左の頬を突き出せ」というように博愛主義思想で、現在のイスラム教のように攻撃的ではないので、従順にさせておくには持ってこいの宗教だったと思われます。
だからローマ軍は武器で他国を支配し、キリスト教で奴隷や非支配層を骨抜きにしていったのではないでしょうか?
そしてヨーロッパ中のいろいろな勢力がそれを学び、活用します。つまり、アフリカにもアメリカ大陸にも武器とセットでキリスト教の宣教師を連れていくのです。

非常に長くなりましたが、終盤の私の推測はいかがですか?
実に合理的なキリスト教普及の解釈だと思いませんか?
実際に仏教も同様の使われ方を東アジアでされてきたはずです。

ではまた。

今度から年に数回はアップするように努力します。

にしうりはじめでした。

WHO IS CHRIST!キリストって何者? なぜローマ軍がキリスト教を重宝したか?1

スイマセソ。更新忘れてました。
がんばってこちらも更新します。
英語適当なので、ツッこまないで下さい。

この前、ともだちンチでCATVを見ていたら、聖書を科学的に説明する番組とキリストさんの話の番組を続けてやっていました。暇で他にロクな番組がなかったので、見ちゃいました。

エジプトの奴隷だったヘブライ人=ユダヤ人=イスラエル人が、ある時期エジプト人たちに虐待され、仕返しを恐れて男子を根絶やしにしようとしたのですが、ある女性は息子を助けるために籠に入れて川に流します。赤ん坊はエジプトの貴族(王妃の一人?)に拾われ、育てられるのですが、それがモーゼです。
モーゼは自分が奴隷であるヘブライ人の子と知ってか知らずか、奴隷を解放しようとして王から国を追われます。

シナイ半島方面を放浪している間に、燃え続ける木があって、その木から神様が「奴隷を解放しないと十の災難がエジプトを襲う」とお達しがあり、モーゼはエジプトに帰ってそれを伝えます。番組は燃え続ける木とは天然ガスに引火して、そこにタマタマあった木が燃え尽きないように見えたのだといいます。

モーゼはエジプトに戻って王様にそれを言いますが取り合いません。そして十の災難が実際に起き、王は慌ててヘブライ人をエジプトから追い出します。この十の災難は天候変化に基づく連鎖的な災害だと番組は説明します。

そして神様がくれてやると約束したエルサレム付近のイスラエルの土地を目指します。海が割れる説明をど忘れしましたが、とにかく着きます。ここからは番組ではなかったのですが、ここが無茶苦茶なのですが、ある解釈によると「どんだけ人を殺しても構わないからイスラエルの土地をやる」という神様とヘブライ人の約束があり、それで先に住んでいた今でいうパレスチナ人を虐殺して住み着いたのがイスラエルだという話があります。だから三千年もイスラエルとパレスチナで殺し合いをしているのです。

つづく。

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