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2017年12月11日 (月)

危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 

産経ニュースより
【沖縄2紙が報じないニュース】
危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー
日本人を救い、重体となった米海兵隊のヘクター・トルヒーヨ曹長 Master Sgt. Hector Trujillo (マリア夫人のフェイスブックから)
Master_sgt_hector_trujillo
 12月1日早朝、沖縄県沖縄市内で車6台による多重事故が発生した。死者は出なかったが、クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長が不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった。「誰も置き去りにしない」。そんな米海兵隊の規範を、危険を顧みずに貫いた隊員の勇敢な行動。県内外の心ある人々から称賛や早期回復を願う声がわき上がっている。ところが「米軍=悪」なる思想に凝り固まる沖縄メディアは冷淡を決め込み、その真実に触れようとはしないようだ。
 沖縄県を席巻する地元2紙のうちの「沖縄タイムス」は2日付社会面で、くだんの事故をこう伝えた。記事はベタ扱いである。
 《1日午前4時53分ごろ、沖縄市知花の沖縄自動車道北向け車線で、車両6台が絡む事故があった。県警によると在沖米海兵隊の男性曹長(44)が本島中部の病院に救急搬送されたが、意識不明の重体となっている。事故の影響で、沖縄南インターチェンジ(IC)から沖縄北ICまでの北向け車線が6時間以上通行止めになり、最大で12キロの渋滞が発生した。県警が詳しい事故原因を調べている。
県警交通機動隊によると軽自動車と乗用車の追突事故が起き、軽自動車が横転。事故に気付いて停車した別の軽自動車に、曹長の車が接触した。曹長は路肩に車を止めて降り、道路上にいたところ、走行してきたキャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹(28)が運転する乗用車にはねられたという。横転車両の50代男性運転手は軽傷だった》
 重体となった「米海兵隊曹長」の氏名は記事には触れていないが、ヘクトル・トルヒーヨさんである。
 かたや「琉球新報」もこの事故を2日付社会面の準トップ扱いで報じた。内容はほとんど変わりない。
 しかしトルヒーヨさんはなぜ、路上で後続車にはねられるという二次事故に見舞われたのか。地元2紙の記事のどこにも書かれていない。
 実はトルヒーヨさんは、自身の車から飛び出し「横転車両の50代男性運転手」を車から脱出させた後、後方から走ってきた「米軍キャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹」の車にはねられたのだ。50代男性運転手は日本人である。
 沖縄自動車道といえば、時速100キロ前後の猛スピードで車が走る高速道路だ。路上に降り立つことが、どれだけ危険だったか。トルヒーヨさんは、自身を犠牲にしてまで日本人の命を救った。男性運転手が幸いにも軽傷で済んだのも、トルヒーヨさんの勇気ある行動があったからだ。
 妻のマリアさんは3日、自身のフェイスブックにこう投稿した。
 「最愛の夫は28年間、私のヒーローです。夫は美しい心の持ち主で、常に助けを必要としている状況や人に直面したとき、率先して行動する人です。
 早朝、部下とともに訓練があるため、金曜日の午前5時高速道を走行中に事故を目撃した。関わりのない事故だと、見て見ぬ振りして職場への道を急ぐこともできました。
 でも主人は自分の信念を貫き、躊躇(ちゅうちょ)せず事故で横転した車内の日本人負傷者を車外に助け出し、路肩へと避難させました。そして私の夫は後ろから来た車にひかれてしまいました。
 彼のとった無我無欲で即応能力のある行動こそが真の勇敢さの表れです。私の心は今にも張り裂けそうです。主人はサンディエゴ州の海軍病院に搬送されました。みなさんにお願います。どうか私の主人のためにお祈り下さい」
 トルヒーヨさんは3人の子供の父である。マリアさんの夫への「思い」は世界中で反響を呼び、トルヒーヨさんの勇気ある行動を称えるとともに、回復を祈るメッセージが続々と寄せられている。日本国内でもネット上に沖縄県内外を問わず同様の声が巻き上がっている。
 米第三海兵遠征軍の担当官は産経新聞の取材にこう答えた。
 「海兵隊はいかなる状況であろうとも、また任務中であろうと任務中でなかろうとも、体現される誠実や勇気、献身といった価値をすべての海兵隊員に教え込んでいる。別の運転手が助けを必要としているときに救ったトルヒーヨ曹長の行動はわれわれ海兵隊の価値を体現したものだ」
 トルヒーヨさんは事故直後、沖縄本島中部の病院に運び込まれたが、米国カリフォルニア州サンディエゴの海軍医療センターバルボアに移送され、集中治療を受けている。
 沖縄の米第三海兵遠征軍の担当官によれば「海兵隊は、状況に応じて必要な治療のすべてを兵士に提供できるよう努めている。今回のケースは医療専門家が、より高いレベルの治療が可能な病院に移すことが必要だと判断された」ということだ。
 むろん家族の滞在費もかさむ。米国内では有志たちがトルヒーヨさんと家族を金銭的に支援するためクラウドファンディングを立ち上げた。
 身を挺(てい)して日本人を救ったトルヒーヨさんの勇敢な行動については、米CBSテレビも報じた。
 翻って沖縄県のメディアはなぜ、こうも薄情なのだろうか。それでも事故後、この「報道されない真実」がネット上でも日増しに拡散されている。「続報」として伝えることは十分可能だが、目をつぶり続けているのである。
 折しもトルヒーヨさんが事故に見舞われた12月1日には、沖縄県うるま市で昨年4月、女性会社員=当時(20)=を暴行、殺害したとして殺人罪などに問われた、元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告(33)の裁判員裁判判決公判が那覇地裁であり、柴田寿宏裁判長は無期懲役の判決(求刑無期懲役)を言い渡した。
 琉球新報、沖縄タイムスともにこれを1面トップで報じ、社会面でも見開きで大きく展開した。天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることが決まった歴史的ニュースも1面の準トップに追いやったほどだ。
 むろん極悪非道な犯罪を犯したシンザト被告は許されるべきではない。悲嘆にくれる被害者の遺族の心中を察するに余りある。しかし被告が「元米軍属」「元海兵隊員」ではなく「日本人」だったら、どうだったろう。
 常日頃から米軍がらみの事件・事故が発生すると、「けしからん!」「米軍は出て行け!」と言わんばかりにことさら騒ぎ立て、米軍の善行には知らぬ存ぜぬを決め込むのが、琉球新報、沖縄タイムスの2紙を筆頭とする沖縄メディアの習性である。
 かくして今回のトルヒーヨさんの美談も、シンザト被告の無期懲役判決報道にかき消され、完全に素通りされてしまった。わけても「差別」に敏感な2紙は昨今、「沖縄差別」なる造語を多用しているが、それこそ「米軍差別」ではないか。
 ちなみに今年8月5日には米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市所属の輸送機オスプレイがオーストラリア沖で墜落した際、翁長雄志(おながたけし)知事はじめ沖縄県は多分にもれず米軍を激しく非難、抗議するだけで、死亡した海兵隊員3人に対して哀悼(あいとう)の意向を示すことは一切なかった。
 「反米軍」一色に染まる沖縄メディアも右にならえだ。翁長県政ともども、日本とその周辺地域の安全と安定のために日夜命がけで任務にあたる米軍への「敬意」を持ち得ないスタンスは、トルヒーヨさんへの無慈悲な対応でも浮かび上がる。
 遅ればせながらここで初めて伝えている記者自身も決して大きなことは言えないが、トルヒーヨさんの勇気ある行動は沖縄で報道に携わる人間なら決して看過できない事実である。
 「報道しない自由」を盾にこれからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ。とまれ、トルヒーヨさんの一日も早い生還を祈りたい。 
(那覇支局長 高木桂一)
http://www.cbs8.com/story/36993192/marine-in-coma-after-saving-crash-victim-in-japan
https://translate.google.co.jp/translate?sl=en&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.cbs8.com%2Fstory%2F36993192%2Fmarine-in-coma-after-saving-crash-victim-in-japan&edit-text=

日本人客3人飲酒で大騒ぎ、喫煙も。 航空機引き返し 台湾、4時間遅れ。

永年に渡り、多くの方々が積み上げてきた「礼儀正しい日本人」像を打ち砕く行為には、日本人全員で反省する必要があると思います。

日本人客3人飲酒で大騒ぎ、喫煙も。航空機引き返し 台湾、4時間遅れ
 10日の台湾メディアによると、9日午後、台湾北部の桃園国際空港を離陸直後のバンコク行き中華航空835便の機内で、乗客の日本人3人が乗務員の指示に従わずに騒いだため、同機は桃園空港に引き返した。3人は降ろされ、同機に4時間の遅れが出た。
 報道によると、3人は福岡から搭乗。経由地の台湾で購入した酒を持ち込んで飲み、大声で騒いだため、ほかの乗客から苦情が出た。乗務員が制止したが、1人が喫煙を始めるなどして乗務員と口論になったため、機長が引き返すことを決めたという。
20171210

2017年11月16日 (木)

アメリカの銃殺人は他の先進国の平均の25倍

Erin Grinshteyn and David Hemenway,Violent Death Rates:The US Compared with Other High-income OECD Countries 2010
暴力死亡率:米国は他の高所得OECD諸国と比較2010
アメリカの銃殺人は他の先進国の平均の25倍
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2017年11月 6日 (月)

静かなる第二の文化大革命?

Photo

以下は産経ニュースさんからの引用ですが、アポロニュースなる大紀元同様に中国大陸でブロックされているネットニュースでは上海市委統戦部副部長 戴晶斌氏の自殺を11月4日に香港メディアが報じたとあります。

まあ、政権が変わると過去の息のかかった勢力を淘汰・粛清しようとするのは判りますが、クビにすればいいわけで、自殺させなくても(殺人ではないにせよ、自殺せざるを得なくさせるので結果同じですが)良いと思うんですがね。興味ある人は、大紀元日本語版見てみて下さい
但し日本語版と中国語版の記事が違います。この記事は日本語版にはありません。
GoogleにURL貼り付けて和訳して読めば変な日本語ですがなんとなく読めなくもないです。

因みに本ブログも中国大陸ではブロックされてます。

官吏の自殺、年間1700人 「反腐敗キャンペーン」の裏で文革期を上回る

http://www.sankei.com/world/news/171026/wor1710260025-n2.html

 中国共産党の幹部が銃撃された。撃った男も党幹部らしい-。今年1月、突然飛び込んできたニュースに中国のインターネットは蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。四川省攀枝花(はんしか)市の幹部である国土資源局長が会議に乱入して市トップの党委書記と市長を銃撃したのだ。撃たれた2人は一命を取り留めたが、局長は自らの頭を撃ち抜いて自殺した。市の規律検査委員会から汚職調査を受け、自暴自棄になって犯行に及んだとみられている。
 中国の楊暁渡監察相は19日、党大会に合わせた記者会見で習近平指導部が進めた反腐敗闘争の成果を誇った。5年間に規律違反で処分を受けた党員は153万人に上った。
 中国の高官が規律違反の調査を受ければ、ほぼ「身の破滅」を意味する。香港の中国人権民主化運動ニュースセンターは、習氏の就任後、官吏の自殺が急増していると報じた。副課長級以上の自殺者が2015年は1500人、16年には1700人に達し、年間1300人の公務員が自殺した文革期を上回ったという。
 習指導部が展開した反腐敗闘争は党内を引き締め習氏の求心力を高める効果があった。ただ、より重要なのは政敵を打倒する権力闘争に利用されたことだ。
 習氏の任期1期目は政敵の排除に始まり政敵の排除に終わった。治安・司法部門を牛耳り石油閥の巨大な利権も掌握した周永康・元政治局常務委員を手始めに、胡錦濤前指導部の番頭を務めた令計画・元中央弁公庁主任、同指導部の軍制服組ツートップだった徐才厚、郭伯雄両元中央軍事委員会副主席を打倒した。
 党大会目前の7月には、自らの後継候補だった孫政才・前重慶市党委書記を汚職で失脚させ、子飼いの部下への権力移譲に道を開いた。中央政治局は孫氏の党籍剥奪にあたり「特権の利用」や「組織の秘密漏洩(ろうえい)」「性的賄賂の受領」があったと指弾した。(西見由章)

2017年10月31日 (火)

伽耶

先日ようつべで、NHK ETV「日本と朝鮮半島2千年」第2回「任那日本府の謎」(2009年5月31日放送)の一部を見ました。

Nhk_etv222009531
Wikiでは
倭国の半島での活動については、『日本書紀』『三国史記』など日本、中国や朝鮮の史書にも記されており、3世紀末の『三国志』魏書東夷伝倭人条には、朝鮮半島における倭国の北限が狗邪韓国(くやかんこく)とある。または「韓は南は倭と接する」とある。
となってます。
それを踏まえて、この韓国の教科書に「倭軍と戦う新羅を助けるため、伽耶を攻撃」ってことは、「伽耶=日本」だった事を認めてるってことでしょうか?
大昔から戦争や侵略と関係なく朝鮮半島の南端付近と日本の行き来はあったようですが、アイヌ、東北、九州、琉球と今の日本の範囲内でも殆ど言葉が通じないような時代に、朝鮮の南端と対馬・山陰・九州の人たちに、「違う民族である」という意識があったんでしょうか?
大体、ハングル文字は15世紀後半、日本語のカナができたのが8世紀ですから、4世紀には極東の文字は漢字しかなかったということです。言葉が通じなくて文字が通じるなら朝鮮も日本もありません。
 仮に「1600年前に朝鮮(新羅)は日本(伽耶)を侵略してるじゃないか」と言っても、韓国の「千年恨む」理論から言えば、「70年前のことは恨んで良いが、紀元4世紀は千年以上前のことなのでとやかく言えない」のかも知れませんが。

2017年10月 3日 (火)

Stephen Paddock スティーブンパドックの父

Yahoo.USAの記事によると、

昨日起こったラスベガス乱射大量殺人事件の犯人Stephen Paddock スティーブン パドックは、兄弟によると「隠居したカジノ好きの普通の男」だそうですが、
Stephen_paddock
その父親ベンジャミン・パドック Benjamin Paddockは、「精神異常(サイコパス)で自殺志向、1969年には銀行強盗でFBIに指名手配されたことがある」そうです。
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その禿げ頭から「クロム・ドーム」と呼ばれていたそうです。
日本語で言うとやかん頭とかハゲチャビンでしょうか?
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父ベンジャミンは1978年にオレゴン州でビンゴ・パーラー(老人が小遣いを掛ける程度の賭博場)を経営していたといいますから、刑務所には9年もいなかったことになります。
精神異常だったから刑が軽いもしくは無罪で病院送りだったのでしょうか?
悪人でも精神異常者でも、その子供に罪はないのですが、銀行強盗よりひどい600人も死傷者を出す無差別大量殺人を見ると、何か対策はないものか考えてしまいます。
P.S....................その後の産経ニュースによると、
パドック容疑者の父親は、銀行強盗で20年の懲役刑に服役中に脱獄。逮捕される1年前の1977年まで、米連邦捜査局に最も凶悪な10容疑者の1人に数えられていたという。
脱獄して堂々とビンゴ・パーラー経営してたの????
やっぱりアメリカこわい!

追追伸。。。。。。。。。。。。
と、思ったらなんとWikipediaに載る程の有名人だったそうです。
82歳まで凄まじい人生のベンジャミンお父さん。精神異常だったかも知れませんが、少なくとも人望はあって頭は悪くない人でないとこんな経歴歩めません。



オワリ

2017年9月 6日 (水)

最近中国人観光客のマナーが良くなった!?

最近中国人観光客のマナーが良くなった最近中国人観光客のマナーが良くなったと思いませんか?

これは、政府が旅行会社に旅客へのマナー注意を促しただけではなく、法律まで作って取り締まっているかららしいです。
2015年4月6日に中国国家観光局発令で「旅客不文明行為記録管理暫定措置法」というのができて、このリストに載ると渡航先もしくは渡航自体を数年間制限されるそうです。
「不文明」というのは「マナー違反」という意味らしいです。
発令から一年で20名がリストに載ったとして、実名で発表されています。
法律さえ異なる外国での出来事なのに、何をしてマナー違反とするのかというと、
例えば、
・タイ航空路線のツアーでバンコクから南京へ帰国便搭乗後、座席交換と食事の問題でCAに激しい口論や脅迫など行い航空安全のた​​め、航空機を途中で引き返さざるを得なくなった。
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・上海から札幌へ夫婦で旅行に行った際にホテルの近くのコンビニで、妻が支払い前に食品を食べようとして店員が注意、夫は店員が妻に恥をかかせたとして、店員を殴って鼻と顔を傷つけた。
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・台湾の漁業資源保護地域で0.5 kgのサンゴを盗み地方環境法違反で裁判所からNT $ 4,000の罰金を科せられた。
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などですが、これは完全にマナーの域を超えて警察沙汰です。
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ところが、この法律は中国内でも当てはまるらしく、観光地の彫刻によじ登ってSNSの写真を撮ったとか、飛行機の緊急扉を開けたとかでリスト入りしてますが、
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これもマナーの範囲は完全に超えてます。
やはり国内でも警察/公安のような治安維持公務員の判断でリスト入りするんでしょうね。
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旅行会社のマナー注意は道で痰を吐くなとか、大声で騒ぐなとかの従来のマナーに関してですが、このブラックリストの実例を見てこの法律に「文明=マナー」とタイトル付けすることが文明的ではないですね。
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とは言え、中国内でも大都市では若い人ほど先進諸国と変わらない礼儀正しさになっており、普通に老人に席を譲ったりします。
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やはり豊かな生活環境が数十年続くと自然と上品になっていくのでしょう。
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逆に日本も貧富格差が広がれば貧しい環境が数十年続いた人たちは、態度などの表面より先に内面が「不文明」になっていくと思います。
「一億総中流」からそうならないで「一億総『中の上』流」になるべく、苦労して、働きましょう!!!
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オワリ(写真と記事は関係ありません)

2017年8月 8日 (火)

2001年「ナヌムの家」園長セクハラ事件

「ナヌムの家 日本軍慰安婦歴史館」

https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=1959

Photo

ウィキペディアより。

 

 

園長によるセクシャルハラスメント事件

 

20012月に、当時ナヌムの家の園長で曹渓宗の僧侶でもあった慧眞(ヘジン)が、女性職員数名に対して地位を濫用して性交渉を強要した事実があったと暴露された。韓国性暴力相談所に女性職員が「園長という地位を利用して、19972月から1998年の5月までひと月に23回ずつ性関係を強要された」と告発したことで公になったこの件について、慧眞は自ら会見を行い、事件について告白するとともに、園長職を辞任した。結果的に罪に問われることはなかったが、僧籍を返還している。なお、慧眞は告発される直前の200012月に開催された「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」に参加し、慰安婦問題について「反人道的な戦争犯罪」とのコメントを残している。

 

慰安婦問題に関わってきた山下英愛(やましたよんえ、ブリティッシュコロンビア大学アジア研究所客員研究員)も、韓国における性暴力事件は加害者よりも被害者女性を責める風潮があるとし、この事件についても大半の韓国のインターネットのユーザーらが、被害者女性を責める論調であったことを挙げ、また「慰安婦運動」をしている者達が、この事件の真相究明と解決のための積極的な行動をしなかったことも挙げて、同じ性暴力でありながら加害者(日本)を責める「慰安婦運動」は、性暴力運動というよりも、韓国独特の民族運動的性格なものといえるのではないか、と論じている。

 

一部ハングルから日本語へのGoogle翻訳なので、大体の感じで理解して下さい。

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/Event/10th_lst02.aspx?cntn_cd=A0000033340&add_cd=RA000073856&page_no=24

 ヘジン関連メディアの記事一覧です。悲しいです。 黄色メディアに踊らされる女性団体が  

 乱流韓流・ヘジン僧侶 "二人の女性との関係"告白

 世界日報2001-02-19 31面(社会)40版ゴシップ267

  ... 韓国性暴力相談所の女性民友会の女性の電話連合などは18日、従軍慰安婦の世話を京畿道広州郡」ナヌムの家」の院長である僧侶・ヘジン(慧眞)が前日の記者会見で「1997年二人の女性と性的関係を結んだ」と自ら社会運動を中断すると明らかにしたことと関連し、真相調査に乗り出すことを決めた。

 女性団体の関係者は、「従軍慰安婦の世話に携わった人が女性を「性的慰安婦化」したということは、ありえないこと」とし「ヘジン僧侶は自分の言い訳から脱して過ちを先に痛感しなければならない」と強調し。

 

従軍慰安婦の避難所院長スンジョク放棄宣言

中央日報2001-02-19 31面(社会)10版ニュース243

従軍慰安婦たちが集まって住む、京畿道光州」ナヌムの家」の院長・ヘジン(慧眞35。通称ベヨウンチョル)僧侶が17日、院長職辞退とスンジョク放棄を宣言。

ヘジン僧侶は記者会見を自ら要望し、「ナヌムの家の仕事をしながら、1997年に知り合ったAさん(44)などの二人の女性と性的関係を結んできた」とし「宗教家であり、慰安婦助けることを引き受けて来た者としての責任を痛感しているそう決心した」と明らかにした。

ソンミンホ記者 

 

・ヘジン僧侶性水告白  

韓国日報2001-02-19 31面(社会)42版ニュース329

 日本軍慰安婦出身のお婆さんたちの巣である試合広州郡」ナヌムの家」院長・ヘジン(慧眞及び36)僧侶が院長職辞退とスンジョク放棄の意思を明らかにした。

 ヘジン僧侶は17日の「良心の告白」の記者会見で、「1997年二人の女性と性的関係を結んだ」とし「宗教家であり、慰安婦支援活動をしている者としての責任を痛感している」とし「ナヌムの家院長職を辞任して一体の社会活動を中断したい」と語った。

 彼は「二人の女性との関係での暴力や明示的強圧はなかった」と主張した。 彼の良心宣言は二人の女性のうち一人が最近、韓国性暴力相談所に相談を依頼したところ触発されたことが分かった。

 アンジュンヒョン記者

  dejavu@hk.co.kr

  

性交 "ナヌムの家院長・ヘジン僧侶破戒宣言

 の毎日2001-02-19 23面(社会)20版ニュース546

 挺身隊ハルモニたちの巣である京畿道広州郡」ナヌムの家」院長・ヘジン(慧眞・37)僧侶が17日、記者会見を開き、「二人の女性と性的関係を持った」と告白して、「院長職を辞退しスンジョクもあきらめたい"と明らかにした。ヘジン僧侶は「宗教人であり、慰安婦支援活動をしている人として問題が提起された後になって告白をすることになり、さらに責任を痛感する」とし「二人の女性と性的関係を結んだことは事実だが、その過程で暴力や降圧はなかった」と主張した。

 彼は「この問題は、自然人ベヨウンチョル(一般名)の間違いであるだけに責任を全面的に私はなるだろう」とし「ナヌムの家や挺身隊の活動に悪影響が及ばないだけを望む」と述べた。

 しかし、韓国性暴力相談所などの女性団体は「被害女性と社会団体が問題を提起しようとすると、院長やスタッフという位階的関係から始まった性暴力を縮小・歪曲しようとしている」とし「自ら辞退形式ではなく、スンジョク剥奪と院長職解任を促して、再発防止のために、20日真相調査委を構成する」と明らかにした。

 バクロクサム記者youngtan@kdaily.com **終了**

  

 「ナヌムの家」・ヘジン僧侶 "の女性職員との性交"

 朝鮮日報2001-02-19 29面(社会)45版ニュース620

 日本軍従軍慰安婦たちが集まって住む、京畿道光州」ナヌムの家」院長ヘジン(ヘジン・36・通称ベヨウンチョル)僧侶が女性職員ソンチュムン論議が起きると、17日の記者会見を開き「院長職を辞退し、スンジョクを放棄する」と明らかにした。

 ・ヘジン僧侶の辞退は、この団体で働いている、昨年11月に解雇された大面積(女・43)氏が最近、韓国性暴力相談所に「ヘジンが院長という地位を利用し、972月から985月までに月に二、三回ずつ性関係を強要した」と告発したことによるものである。

 ヘジン僧侶は記者会見で「難しくて大変な状況で一緒に働いて感情を治めることができず、性交につながった」とし「暴力や強制はなかった議論が長くなると、ややもする慰安婦被害補償運動全体に押さかけるか心配自ら退くことにした」と述べた。

 ・ヘジン僧侶を告発した氏は、昨年10月に団体総務を務めていた自分の同居の男チャン(42)さんが「会計処理が明らかでなく、管轄官庁と争いが多い」という理由で解雇された後、ヘジン僧侶や他の従業員と葛藤をビトダ解雇された。

 一方、「ナヌムの家」側同日内部対立などを理由に、慰安婦ハルモニたちの絵と遺品、各種飼料を展示している「日本軍慰安婦歴史館」を暫定的に閉鎖することを決定した。

  /ギムスヒェ記者sh-kim@chosun.com 

 

以上

 

モウ ヤメトイタホウガ イイデスヨ。

 

더 이상은 그만두는 것이 좋아요.

Remenber_vietnam

2017年7月14日 (金)

哀悼劉暁波先生

劉暁波氏が昨日亡くなったらしい。

1955年末長春生まれ。

長春は中国有数の学研都市であり、文化の街でもある。

終戦までの14年間、日本が作った満州国の首都で、文化都市であるのは間違いなく日本が首都としてのインフラを作ったからでと言える。

劉暁波氏が生まれたのは戦後10年経っているが、文化的環境で育ったであろう。

1989年の天安門事件で四君子と呼ばれるリーダー4名の一人で、直前にマンハッタンの大学から帰国し活動していたので、中国政府は首謀者の一人とみて事件後も民主化活動を中国内で続けるため、何度も投獄されている。

2010年四回目の投獄中にノーベル平和賞を受け、獄中から

願我是中國文字獄最後一個受害者

願わくば私が中国「文字獄」の最後の被害者となってほしい。

という名言をメッセージに寄せている。

Photo_2

文字獄……中国において、文書に書いた文字や内容が時の体制を婉曲に批判しているとして、当該文書を作成した者を罰すること。実際には無実であることが多い。
1988

Photo劉夫妻の釈放を求めるデモの一人が持つプラカード。

2017年5月 4日 (木)

愛国心は不要か?

私は愛国心は絶対に必要だと思うが、不要と考えている人の意見も聞きたい。

太平洋戦争で悲惨な歴史を歩んだのは愛国心のせいだというのであろうか。

中国(北朝鮮)や韓国は、日本が軍事国家になれば、また悲惨な戦争が起こると、一生懸命言っている。

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ドイツでは5月8日を「ナチスから解放の日」としているらしいが、軍事的に連合軍に支配されていたのはたった10年で、再軍備後、6年前まで徴兵制度があった。軍事費は世界8位、武器輸出量は世界3位。27年前に東西が統一した今、ドイツを武力支配している国はない。ドイツ軍も防衛のみと法律で決められている一方で、米軍駐留において日本同様に地位協定があったようだが24年前に軍事主権を取り戻している。

日本、韓国、台湾は、軍備の中枢をほぼ米国製品にゆだねているので、法律云々関係なしに米国に逆らえない。

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そのあたりを直視して、日本がいまだに敗戦国であるという事実を我々は認識すべきである。「日本は米国の属国ではない」なんて言っているのはお子様で、

日本は米国に上手にオコズカイをねだるべきなのである。

8月15日は「敗戦の日」もしくは「降伏の日」とした方がはっきりする。

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冷静に考えれば、武器をため込んで戦いの練習をしている中国やロシアなどの国が、近隣の経済大国に対して、武器を持たせないで戦いの練習をさせないように圧力をかけるのは当然で、それこそ彼らの愛国である。

いま、力のバランスが取れているのは米国が守ってくれているからで、米国軍が離れて行ったら、南の小さな島から真っ先にぶんどられてしまうのは明白である。

これは、愛国心とか右寄りとかいう以前に、現状そういう構図だということだ。

安部晋三さんが、教育改革をしようとしているのも、もっともな話で、国がコントロールできない教育制度の中、いじめで子供が自殺し続けている。物事はすべて拮抗することでバランスがとれるのだが、こと教育は拮抗していない。

Photoこれはロシアや中国(社会主義、共産主義)が、日本の国力を弱めようとしている一方で、実質支配している米国とも利害が一致している。米国は支配地である日本が経済発展することは自国の利益だが、独立心・愛国心は持ってほしくないからである。


日本人の愛国心が薄弱な状態でコストのかかる部分は自衛隊で大きく補ってほしいのである。コントロールは米国が行うので日本に4Dは持たせないし、その中でもサイバー軍事力と核は米国で押さえている。IT諜報力の基礎が低いので、日本ではジャック・バウアーもジェイソン・ボーンも活躍できない。

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オワリ

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